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機材紹介シリーズ(メンテナンス編:クリーニングキットプロ2)

2016年6月1日(水)


DS7_7887-s.jpg



自分でも気が付いているのだが
私の撮影スタイルにはある特徴がある

人に比べて

レンズ交換の回数が多い

のである

基本的に一眼レフカメラ
レンズが変えられる事が特徴だと思っているので

変えなきゃ損

という貧乏根性が出てしまうのだろう

それも屋外で風が吹こうが
雨が降ろうがお構いなしに交換してしまう

さすがにDfのプロモーションビデオのように

たき火の横

で替えた事はないが
人よりもゴミが入る確率は高い






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機材紹介シリーズ(露出計編:GOSSEN Digisix)

2014年8月12日(火)


GOSSEN Digisix

GOSSEN Digisix



ブログも長く続けていると
幻のシリーズと化したものがいくつか出てくる

その幻の一つに機材紹介シリーズというのがあった
既に記憶が無いのだが、過去の記録を調べたらそれでも今回が第17弾となる
(最初の頃はそれなりにシリーズだったのだ)

前回は2012年6月であったので
実に

26ケ月ぶり

の復活だな

第17弾の機材紹介はなぜか「露出計」である

今年の最初に「2014年のテーマはマニュアル露出」と書いた
その時に記事にも書いたのだが

大人のかほり

を求めたのである

しかし、それから約半年、マニュアル露出で撮っていると
一つ重要な事に気が付いたのである

光の基準値が知りたい





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機材紹介シリーズ(小物編:丸レフ板)

2012年6月7日(水)


良い子の丸レフ板
良い子の丸レフ板


突然だが機材紹介シリーズの復活である

本人も最後は何時紹介したのかは覚えていなかったのであるが
そこは文明の利器、ブログのカテゴリで絞り込めば・・・あら不思議
前回はなんと2010年11月にしているな

という訳で

18ケ月ぶり

第16弾の機材紹介は「丸レフ板」である

あれは今となっては遠い遠い昔、いわゆる Long Long ago だが
2008年にD300を手に入れた頃、一通りの小物にも手を出していたのだよ

その一つが今回の丸レフ板である
もう当時の正確な記憶は忘れてしまったのだが
ヤフオクでかなり安価だったので、思わずポチってしまったのだよ
たしか同じ人が複数出品していたので

最低価格で落札

できたのだ
(送料と同じくらいの価格だったような気がする)


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機材紹介シリーズ(バッグ編:CAELUM RECTUS 45)

2010年2月10日(水)


CAELUM RECTUS 45
CAELUM RECTUS 45


今年初めての機材紹介シリーズである
前回の紹介から約2ケ月経った。シリーズとしては忘れそうになっているが第14弾のはずだ

今回は、またまたカメラバッグの紹介である
紹介するのはCAELUM(カエラム)というメーカーの「RECTUS 45」だ


外観
外観


見て判る通り、リュックバッグタイプなのだが
メーカーはフォトザックと呼んでいる

ザックという語感から判るとおり、どちらかというと登山向けである
つまり

山の男向けだ

実際カメラ用品というより登山用品だな(笑)

購入は約1年前の2009年2月
当時はチョロQでウロウロする事が多く、よく山の中に入ったりしたものである

機材を持って山に入ると良く判るのだが、
やはり両手が自由になるリュックタイプが欲しくなるものである

丁度、マンフロットの中型三脚(055MF4)を手に入れた後で
この中型三脚が収納できるリュックを探していたのだ

実際に探してみるとカメラ用リュックで
中型三脚が収納できる手頃なリュックはなかなか無く、
とある事から登山向けのサイトからこのリュックの存在を知ったのだよ

しかし、実際に商品を見る機会がなく、
このリュックは私の記憶の片隅に追いやられていた

そんな時にネットオークション
たまたまこのリュックバッグが出品されていたのだよ

なんとなく縁を感じるではないか

さらにここが大きなポイントなのだが
状態の良い中古出品でかつ価格も安かったのだ

結局気が付いたら落札していた(笑)


サイズ的な仕様を書くと


外寸(W×H×D)約300×650×190mm
容量約45L(登山装備/最大約35L)
重さ約2800g



大きな特徴として
このリュックは着脱式のカメラ用インナーバッグが付いており
インナーバッグ単体でも使用可能である


インナーバッグ外観
インナーバッグ外観


インナーバッグにはレンズを付けたD300と
交換レンズ2~3本が収納可能である


インナーバッグを開いた所
インナーバッグを開いた所


インナーバッグはリュックの上部に収納する
トップ正面のどちらからでも取り出すことが可能だ


インナーバッグは上部に収納
インナーバッグは上部に収納


カメラ以外の荷物はリュックの下部に収納する

三脚ホルダーがリュックの中心にあり
中型三脚も余裕で収納することが出来る


三脚を収納したところ
三脚を収納したところ


上部には三脚スタビライザーがあるので
三脚の揺れを抑えてくれる


三脚スタビライザー付き
三脚スタビライザー付き


しっかりしたウエストベルト付きで
各種ハーネスも調整が出来るので体型に合わせた調整が可能である


調整可能な各種ハーネス
調整可能な各種ハーネス



カッコはとても良い
色合いも私好みである

ちなみに私のモデルは既に旧モデルで、現在同じ色は販売していない
(新モデルはブルーがかっていて少し私の好みからは外れている)

またレクタスという名前もカッコ良いではないか^^

ただし、マンフロットの三脚を装備して背負うと重さがグっとくる
軟弱な私はそれだけでめまいがしそうである

さらに荷物を入れればもっと重くなる(^^;

まぁ、本当に山登りを考えると
こんな重さなんて序の口なのであろうな

本当の山の男は逞しいから、
しっかりとしたハーネスがあれば問題が無いのであろう

実際に背負ってみないと
リュックの感覚は判らないものだな

しかしこのリュックを背負うと

山が呼んでいる気分になる

そして、この日から密かに「山登り計画」が立てられたのだったよ・・・
結局実際に使用したのは半年後であったがな(笑)

AF微調整

2010年1月11日(月)

デジイチを始めてから早2年3ケ月、それなりに楽しく写真を撮ってきた

メインの被写体は娘のテニスと愛犬「りきゅう」だったのだが
途中から風景を撮りに出かけるようになり、
自転車を手に入れてからはズウズウしくも自分の自転車を撮ったりするようになった(笑)

今までは、結果オーライ的アプローチで撮っていたが
そろそろ、もう少しレベルアップを図りたいと思っている今日この頃である

その為には、基礎を勉強し直して行こうと年頭に誓うのであったよ
なぜ年頭に誓うかといえば、

キリが良いからであるな

後で忘れそうになった時に思い出しやすいではないか(笑)

で、誓うのは勝手であるが
具体的には何から始めようか・・・

そこで目に付いたのが、「SIGMA 30mm F1.4 EX DC/HSM」である

このレンズは35mm換算で約45mm相当となり標準レンズの部類に入る
さらに単焦点あることから、自分の足で動いて構図を決める必要があり

「カメラを勉強するのに大変良い」

と自分でも前に機材紹介シリーズで書いているではないか

あぁ、それなのに、それなのに・・・
私のカメラへの装着率は今まで低かった

実は私の個体はどうも前ピンの傾向があり
AFで合わせた部分に今一ピントが合わなくて
大変ストレスが貯まっていたからである

本当はメーカーに調整を依頼するのが一番良い方法なのであるが
それを億劫がってしていなかったのであるよ(^^;

で、とりあえずカメラ側で微調整することにした

実はD300はAFを微調整する機能が標準でついている
それもレンズを記憶することで、その調整を特定のレンズのみに行うことができるのだ

あっぱれだな!ニコン!!

しかし、このAF微調整というのは大変クセモノであるらしい
メーカーサイドも「AF微調整は必要ありません」と言い切っているくらいだ(笑)

さらにメーカーが推奨する微調整方法は、
昼間に外で被写体に距離を取ってカメラに平行で十分大きなもので・・・って

一人じゃ無理だろう(^^;

これは困った・・・
溺れる者はワラをも掴む

どうせ調整のパラメータは+-の2ケタの数値を設定するだけである
結局、メーカーが推奨していない近距離での確認を行うことにした

まぁダメならスグに元に戻せば良いのだ

私が行った方法は、Nikon D70 Focus test chartを利用するもの
これはダウンロードしたテストチャートを斜め45度の角度から撮影して
ズレを確認するというものだ

さっそく標準状態で撮影


標準状態
標準状態


やはり、結構ズレているな(^^;

さっそく本体側で微調整してみる

・D300のセットアップメニューの中の「AF微調整」を選択
・AF微調整(する/しない)をONに
・個別レンズ登録リストを選択して、装着中の30/1.4のレンズの識別No.を1に設定
・個別レンズの登録を選択して+-の数字を入力して微調整(+は後方向、-は前方向調整)

上記手順で微調整ができる

今回は微調整の数字を変更したものを何パターンか撮影してみて、
後でPC上で確認して、一番良さそうな数字を設定してみた

今回は+13~+14あたりが良さそうだった


微調整+14
微調整+14


一応変わったフリをしているので、とりあえずこの状態で様子を見てみよう
これで30mmの出番が増えるはずである

腕が上がるかは別問題だが・・・(^^;





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