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清水寺灯参道回想録 2015 ~道~

2015年12月24日(木)


参道

「参道」 2015.Oct from 清水寺
by Nikon D700 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR



私の場合ブログを書くのに

いろいろなパターン

がある

先に写真が決まり、写真を見ながら記事を書くパターン・・・
先に記事が決まり、それに関連する写真を選ぶパターン・・・

いずれのパターンも最後に記事タイトルが決まるので
タイトルには結構悩む

しかし稀ではあるが

先にタイトルが決まる場合

があるのだよ

主に1回で記事が書けなかったので分割した時がそれにあたる
前の記事タイトルに引きずられるからだ

ある程度、記事の目途があれば良いが
何も考えていないと悲惨な事になる

それが今回であった(^^;





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清水寺灯参道回想録 2015 ~参~

2015年12月21日(月)


祈祷の夜

「祈祷の夜」 2015.Oct from 清水寺
by Nikon D700 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR



地域のお祭りや初詣などで
暗くなってからも神社に向かう事はあるが
お寺さんに夜間出向くことは少ない

それは自分の中で
仏と神との向き合い方に違いがあるからだろうか





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清水寺灯参道回想録 2015 ~灯~

2015年12月19日(土)


手作り灯篭

「手作り灯篭」 2015.Oct from 清凌亭
by Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED



少し前の話になるが
2年振り清水寺の灯参道に出かけて見た

もちろん私の中で清水寺といえば

安来の清水寺

である

その清水寺の三重塔の真下に清凌亭という店があるが
何やらイベントが開催されていた

見れば手作り灯篭のコンテストである

どの作品も力作であった
驚くなかれ

作者はみな小学生

という





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灯火の想い ~ 安来清水寺灯参道 2013 ~

2013年11月27日(水)



灯参道

「灯参道」 2013/10/27 from 安来清水寺
by Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED



清水寺といえば全国的に京都が有名なのだが
山陰の地に育った私にとっては幼い頃から安来の清水寺のほうがしっくりくる

そう、ヒナ最初に目にした者親鳥と思う様に

先に覚えた方が勝つのだ

その(安来)清水寺であるが、
以前からライトアップされる事があるとの話を聞いていた

どうもいろいろイベントがあるようなのだが
その一つが「灯参道」と呼ばれるイベントだ


安来の里の夕暮れに、ほのかな灯りと光に包まれる場所があります。
そこは古刹「清水寺」
能義の里を見下ろす木々の中で、照らし出された参道や境内は、
昼間とは違う神秘的な空間に。
夜の境内散策で贅沢な時間をお過ごしください。
~ 清水寺灯参道 案内より


以前から一度清水寺ライトアップのイベントに行きたいと思っていたのだが
この灯参道の最終日になんとか

滑り込みセーフ

で行くことができたのであるよ
(ちなみにこの記事もギリギリ1ケ月ルールに滑り込みセーフであったな)


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神在り月の夕べ 2013 (その2:唄と踊りとアートの祀り)

2013年11月6日(水)


炎の宴

「炎の宴」2013/10/13 from 加茂岩倉遺跡
by Nikon D700 Carl Zeiss Makro Planar T* 2/100 ZF.2





そこにあるのは”祀り”という、非日常の世界

古の時代―大自然と人々、そして神々とが共生していた時代。
銅鐸は秋の収穫を神に感謝する祭器として、荘厳な音色を響かせていたと考えられています。
悠久の時を経て、土の中から目を覚ました銅鐸ゆかりの地に集う地元アーティスト。
唄と踊りとアートの祀りがいま、はじまります。

~ 神在り月の夕べ パンフレットより


日が暮れると、松明に灯りが点された

やはり

祀りには炎が良く似合う


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