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静寂の湖

2015年10月18日(日)


静寂の湖

「静寂の湖」 2015 Sep. from oono lake
by Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED



本当は無音ではなかったはずだ

風の音
鳥の声
虫の音

しかし、あらゆる音を感じなかった

目の前の景色が音を感じさせなかった




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雨の撮影会再び ~大野池は微笑んだか~

2013年10月2日(水)


ざわめきの湖面

「ざわめきの湖面」2013/09/15 from 大野池
by Nikon D700 Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF


その男達は雨の中にたたずんでいた

そう憎きマンティ野郎(別名台風18号)のお蔭で
楽しみにしていた自転車イベント棄権した

ヘタレ3人組

だった

その3人の目の前に広がるのは大野池であった

おもむろに一人が湖畔の道に入る
そして後に続く二人

自転車イベントはヘタレたが
撮影会までヘタレる訳には行かなかったのである


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晩秋の思ひ出(霧雨の大野池)

2011年12月13日(火)


霧雨の中で
「霧雨の中で」2011/11/06 from 大野池
by Nikon D300 Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF


例年なら晩秋といえば紅葉狩りなのだが
今年はタイミングに恵まれず、なかなか出かけることが出来なかった

特に

週末を狙ったように崩れる天気

には自転車にも乗ることができず
フラストレーションが溜りまくりである

この日も朝から天気が悪かったのだが
自転車がダメでも自動車があるさと
がまんができずにチョロQで飛び出したのであったよ

[晩秋の思ひ出(霧雨の大野池)]の続きを読む

池のある風景(冬の大野池編)

2010年2月24日(水)


大山北壁を望む
「大山北壁を望む」2010/2/7 from 大野池
by Nikon D300 AF-S DX VR 18-200mm F/3.5-5.6G


初めての岡成池を後にした私は次の場所に向かった

実はもう一つ訪れてみたい池があったのだ
その名は大野池という

この池も大山の周りでは有名な池なのだが、
これまた行ったことがない池であったのだ

正確に言えば昔に一度だけ訪ねたことがあったのだが

池の入り口が判らなかったのである(^^;

この大野池の前には「大山レークホテル」というホテルがあるのだが
最初に行った時はホテルの敷地かと思い通り過ぎたのであるよ・・・
(後で地図で確認してホテルの後ろ側にある池というのが判ったのである)

本当は紅葉の頃が見ごろなのだそうであるが

今日は池つながりでゴーだな(笑)

驚いたのは結構雪が残っていた事である
岡成池のまわりは全然雪が無かったのであるが
大山を登るにつれて道にも積雪が出てきた

大野池に向かう道は結構な圧雪路
ノーマルタイヤならたどり着けなかったであろうな

さすが冬山大山、恐るべしである

大野池に着くと、さすがに人影はほとんど無い


大野池は大山レークホテルの裏にある
大野池は大山レークホテルの裏にある


大野池からは大山の北壁が望めるのだよ

西側から見る伯耆富士の形の大山も良いが
冠雪した北壁も味があって好きな風景だ


冠雪した北壁
「冠雪した北壁」2010/2/7 from 大野池
by Nikon D300 AF-S DX VR 18-200mm F/3.5-5.6G



池面に映る北壁
「池面に映る北壁」2010/2/7 from 大野池
by Nikon D300 SIGMA 30mm F1.4 EX DC/HSM


ふと見ると池の横に遊歩道らしき道がある
どうも池を一周できそうだぞ

初めての地はワクワクするのだよ(笑)
となれば、お約束で

にわか冒険隊の結成である

隊と言っても、一人だけどな・・・


遊歩道探索開始
「遊歩道探索開始」2010/2/7 from 大野池
by Nikon D300 SIGMA 30mm F1.4 EX DC/HSM


その道は人の足跡はないが
小動物らしき足跡がつづいていた

何の足跡であろうか・・・きつね?たぬき?


足跡はつづく
足跡はつづく


足跡に誘われるように、しばらく進むと、
なにやら祠らしきものが・・・


これは祠か?
これは祠か?



ざわめく池面
ざわめく池面



何が祭ってあるのだろう
何が祭ってあるのだろう


その先に倒木があり道を塞いでいたが
なんとか跨いで通り過ぎる

遊歩道に入ってから、ずっと小動物の足跡があったのだが
途中で足跡の方向が別々に分かれている

むむむ、どうやったらこんな風に足跡が付くのだ
(1匹なら又裂きになるぞ)


実は2匹の足跡だったようだ
実は2匹の足跡だったようだ


その後、やっと池の端に到着
結構歩いた感があるな


池の端からホテルを望む
「池の端からホテルを望む」2010/2/7 from 大野池
by Nikon D300 AF-S DX VR 18-200mm F/3.5-5.6G


池の方向へ行こうとしたら、

いきなりボコッ!!

足が雪にハマる
げげ、こんな所で転びたくないぞ


雪の下は不安定だった
雪の下は不安定だった


無理をせずに通り過ぎることにした(^^;

しかし、ここから頼りにしていた小動物の足跡が途絶える
うーん、この先はどう進めば良いのだ・・・

一瞬来た道を帰ろうと思ったが
ここまで来たらやっぱり行くしかない

雪にハマらないように恐る恐る進む
この辺りから写真どころではなくなったな(^^;

もう少しましな装備をしてくれば良かったと後悔したが
後の祭りである

その後なんとか遭難せずに(笑)無事帰ることができた

良い子は雪山を舐めないようにな

次回は、道に何の不安もない
紅葉の頃に来てみたいものである



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