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ある日の米子港 ~かもめが翔んだ日~

2016年3月17日(木)


かもめが翔んだ

「かもめが翔んだ」 2016 Jun. from 米子港
by Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED



~♪

はぁばぁらいとがー
あさひぃにかわぁーるー


~♪ by かもめが翔んだ日(作詞:伊藤アキラ 作曲・歌:渡辺真知子)


実際には朝日ではなく夕陽に変わった頃、
米子港

一羽のかもめが翔んだ

のを見つめていた




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続・もう一つの如月ポタ ~ 夕暮れの米子港 ~

2014年5月27日(火)


落陽
落陽 Feb 2014 from 米子港
by Nikon D700 AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED



如月の日暮れは早い
思いのほか清洞寺跡で長居をしてしまった

本当はこの日はもう少し遠出をするつもりで家を出たのだが
なかなか予定通りには行かないものであるな

せっかくなので、ついでに夕景でも撮って帰ろうと思い
夕陽が良く見える場所に移動した

そう、ほんの少し先に

良い子の米子港

があったのだよ



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朝陽は微笑んだか ~みんなでダイヤモンド大山プロジェクト顛末記~

2013年2月27日(水)


気合いは充分
「気合いは充分」2013/2/17 from 米子港
by Nikon D300 AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G


ダイヤモンド富士」というのは写真を撮る人は皆知っていると思うが
富士山の山頂部太陽が丁度重なった状態の事をいう
(ちなみにダイヤモンドというのは皆既日食の時の「ダイヤモンドリング」からきていると言われている)

山陰の大山は伯耆富士と呼ばれている事からも分かるように
西側から見ると富士山の形に良く似ているのである

ならば「ダイヤモンド大山」もあっても良いのではと考えるのは当然の流れ
しかし、このダイヤモンド○○というのは、いつでもどこでも見られる訳ではなく、
太陽の位置が関係するので、その日時を知ることから始まるのである

実は、山陰を中心に活躍されている写真家のKさんからの情報で

“みんなでダイヤモンド大山”プロジェクト

というものを見つけた

なんという事だ、場所や日にちはもちろんの事
日の出時間朝焼けが始まる時間までも教えてもらえた

まさに綺麗なお姉さんから

ホテルのルームナンバーを書いた紙をそっと渡されたような気持ち

である

そう昔の諺にもあるではないか

据え膳喰わぬは男の恥




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ウンが付いた日(その2:竜ケ山公園~米子港編)

2009年12月22日(火)


コーヒータイム
「コーヒータイム」2009/12/6 from 竜ケ山公園
by Nikon D300 AF-S DX VR 18-200mm F/3.5-5.6G


ウィンズ米子を後にして再び県道47号

そのまま道なりに進むと、
弓ヶ浜自転車道の旅で走った見覚えのある場所

あぁ、あの日は天気が良くて大変気持が良かったのだが

今回は修業の旅であるな(笑)


怪しい天候になってきた
怪しい天候になってきた


実は、米子空港に差し掛かったところで
またまた飛び立とうとしている飛行機に遭遇

もしかして・・・と思って、離陸シーンを待っていたのだが
前回と同じく反対側へ飛び立たれてしまった・・・

うーん、なかなかタイミング良くは行かない物だな(^^;

このまま境港まで行ってしまうかどうか悩んだのだが
途中で公園を発見

その名は「竜ケ山公園」だ


竜ケ山公園
竜ケ山公園


中に入って見ると、なんと紅葉が残っていたのである

エライぞ!竜ケ山公園!!


紅葉が残っていた
「紅葉が残っていた」2009/12/6 from 竜ケ山公園
by Nikon D300 AF-S DX VR 18-200mm F/3.5-5.6G


まぁ、見ごろとは言えないが
12月にこれだけ紅葉が残っているのはチョット驚きであった
(思わず撮影)


D3C_6204-s.jpg


D3C_6206-s.jpg


天気が悪いせいか、公園の中にはほとんど人がいない
(ジョギングをしている女性が一人いたが)

公園の中には休憩所があったので
そこでソロクッカーセットを取り出す

昼に喫茶店で食事をした時に、あえて食後のコーヒーを頼まなかったのは
この計画があったからなのだよ(笑)

お約束の中森明菜のDESIREを思い出しながら
コーヒーの準備に取りかかる
(詳細は「良い子のコーヒーの入れ方手順」を参照)



お約束はDESIRE
「お約束はDESIRE」2009/12/6 from 竜ケ山公園
by Nikon D300 AF-S DX VR 18-200mm F/3.5-5.6G


実際に出先でコーヒーを入れるのは初めてだったが
これはウマイ!!

自宅の庭で入れた時の100倍はウマく感じたゾ

やはり人間の味覚は気持が重要なのだな(笑)

まぁ、身体が冷えていたので、
温かい飲み物が身にしみたという事もある

さぁ、身体も暖まったので
元気を出して出発だ!!

公園内をF20Rを引いて出ようとした時である・・・
前輪に何かドロのようなものが付いているのに気が付いた

あぁ、泥濘の上を通ってしまったか

幸い公園の中には落ち葉が沢山落ちていたので
その葉でタイヤのドロを落として見る

ん?
ドロにしては、かたまり感があるな?

こ、こ、こ、これは
も、も、もしかしてウン○ではないか!!???

ちなみに○に入る一文字は、その粘着性により
カ行の場合とタ行の場合があるが、

感覚的にはタ行の文字であった

まぁ純粋なタ行ではなく、カ行に近いタ行であったのは不幸中の幸いであったが・・・
(自分で書いていて訳が判らなくなってきた(^^;)

それでも、良く見れば前輪のフォークの隙間ブレーキの間にも付いているし
もう少しで無人の公園内に

悲鳴が響くところであったゾ

(グっとこらえたのは大人の証だ)

また、気が付くまでブレーキを掛けていなかったので
ウン○がブレーキで押しつぶされる最悪の事態は免れていたのは幸いであった

結局、その場で落ち葉や枯れ枝でウン○を駆逐するという応急手当をして、
大急ぎで帰路につくことにした
(暗くなると、F20Rの掃除が大変だからな)

まぁ考えようによっては「今日は運が付いたというオチでも良いかな」
なんて

ポジティブシンキング

をしていたのだが
帰りの弓ヶ浜自転車道が途中で工事中だという「不運」を体験したので
その考えはキッパリ捨てることにしたのだよ(^^;
(その為、途中から再び県道47号で帰ることになった)

この県道47号であるが、北上する時は気が付かなかったのだが
米子方面に向かう場合(左側は内陸側になるのだが)歩道の段差が激しい
(ガクンガクンしながら走ることになる)

これって、まったく自転車が通ることを想定していない道だな・・・

そして少し恐れていたのだが、左足に違和感を感じ始める
(考えてみれば、今日は特訓のつもりだったな)

結局、再び米子港で休憩
少しブルーな気分で中海を眺める

どれくらい眺めていたのであろうか、
最初は空模様が怪しかったが、風が強い為、雲が流されも出てきた


雲の隙間
雲の隙間


気が付けば、おじいさんと孫娘であろうか
老人と小さな子供が散歩していた

子供はカモメが気に入ったらしい
(追いかけまわしている姿がとても可愛らしかった)


カモメと少女
カモメと少女


相変わらず、風は強く、空は暗めだったが
少女のお陰で、最後は良い気分になれたな

名も知れぬ少女感謝である


光る中海
「光る中海」2009/12/6 from 米子港
by Nikon D300 AF-S DX VR 18-200mm F/3.5-5.6G



P.S.
家に帰ってからウンの処理をしたのは言うまでもない
これでウンが上向きになれば良いな(笑)

P.S.のP.S.
この日の走行距離は40.1kmであった

ウンが付いた日(その1:米子港~WINS編)

2009年12月19日(土)


荒れる中海
「荒れる中海」2009/12/6 from 米子港
by Nikon D300 AF-S DX VR 18-200mm F/3.5-5.6G


覚悟はしていたのだが、
11月後半からあまり天気が良くない週末が続く

週末しか自転車に乗る機会が無い私は
土日の天気は大変重要なのであるよ

今までは空模様が怪しい場合でも雨が降らない限りは、
週末には最低20kmほどは自転車に乗るのを目標にしていた

空模様が怪しい場合は
1.道路が濡れていないか確認
2.ネットで雨雲の動きを見て、1時間程度は近所の上空に掛らないことを確認
3.雨が降ってもすぐに家に帰れるように近所を周回
という段取りで特訓(?)をしていた

幸いにして、近所の周回は信号に遮られることがないので
車の状況によってはノンストップで乗り続けることができ
私の貧脚でも50分程度で20kmを走ることができる

以前、右足が痛くなったのは、どうも膝が開いていたのが原因のようで
意識してこの特訓(?)で調整したら、右足が痛くなることは無くなったのだよ

しかし、喜んだのもつかの間

今後は左足が痛くなってしまった(^^;

さらに、「腹筋で腰を立てる」と、とある本に書いてあったので
自分なりに意識したら、腰がシビレまくりである

まだ余計な所に力が入りまくっているようで
しばらく特訓を続けなければヘタレな私は、
いつまで経っても長距離に挑戦できなのではないか

しかし、先日はとうとう、その特訓(?)も
途中で本当に雨が降り出して中止になってしまった

これはイカン
先日の分も少し取り戻さねばならないな・・・

しかし、正直、近所の周回は同じ景色の連続
あまり楽しいものではないのだよ

やはり王道はフォタリングだろう

という訳で、少し天気が怪しかったが
ネットで雨雲の動きを見たら大丈夫そうだったので
KHS F20Rで飛び出したのである

しかし、飛び出したのは良いが
どこに向かおうか?

今回はまったく目的地を決めていなかったのだよ
(まぁ、フォタリングの原点ポタリングは本来そういうものだそうだ)
あてもなくウロついたら、米子港の前を通り掛かった


米子港に停泊中のヨット
米子港に停泊中のヨット


少し先に進むと、カモメの軍団を発見


発見、カモメ軍団
「発見、カモメ軍団」2009/12/6 from 米子港
by Nikon D300 AF-S DX VR 18-200mm F/3.5-5.6G


この日は大変風が強い日であったが
強風の中を元気に飛び交っている


カモメは元気だ
カモメは元気だ


こんな風の強い日は自転車で進むには大変困難である
しかし、今回は特訓(?)を兼ねているので覚悟の上

泣き言は言われない(笑)

工業団地の中を通り県道47号の方へ向かうと
途中で、川の杭の中に生えている植物を発見

なんて逞しい生命力なのだろうか
思わず記念に撮影


杭でも育つ
「杭でも育つ」2009/12/6 from 米子港の側
by Nikon D300 AF-S DX VR 18-200mm F/3.5-5.6G


その後、県道47号を北上する
車を避けるため、途中で彦名新田のほうへ入る

ここは水鳥公園があるところだ


水鳥公園
水鳥公園


ここは野鳥撮影のポイントの一つのようで
以前チョロQで訪れた時は、結構カメラを抱えた人が沢山いた
(ちなみに、ここは夕日も綺麗である)

中には大砲のようなレンズをもった人もおり
やはり野鳥撮影を本気でするのは気合いが必要なのだなと思ったものである

残念ながらこの時間帯は鳥たちは大部分出掛けているし
天気も悪いので、

カメラを持った人は誰もいない(笑)


残った鳥は少ない
残った鳥は少ない


強風の中そのまま彦名新田をF20Rで進むと
ネギ畑を発見


ネギ畑
ネギ畑



そろそろ収穫か
そろそろ収穫か


再び県道47号に合流し、さらに北上する
時計を見ると、そろそろ昼が近い

強風で体力を奪われるので
早めに食べておいた方が良いと思い
丁度、目に付いたオシャレな喫茶店に入った

そこで、焼きそば+ライスを注文


焼きそば+ライス
焼きそば+ライス


ここの焼きそばは変わっていて
青のりの代わりにきざみネギが振ってある

もしかして、さっきの彦名新田のネギか
(そんな訳ないか)

お腹も膨れたので再度出発
今度はウィンズ米子の方へ向かう


ウィンズ米子
ウィンズ米子


ウィンズ米子はJRA(日本中央競馬会)の場外馬券売場である
私は馬券を買ったことは無いのだが、最近嫁さんが買ってみたいと言っているので
いつか買うことになるかもしれない(笑)

ここの施設には広大な駐車場があり
交通整理の警備員さんが非常に多く常駐している

今回みたいな強風の中でもキビキビして整理しており頭が下がるな
きっと私も馬券を買いに来たと思ったことだろう(^^;

そういう意味では申し訳ないと思いながら

施設の前をスルーする

すぐ側には船の停留場があった
思わず撮影(笑)


船の停留場
船の停留場



夜も安心
「夜も安心」2009/12/6 from ウィンズ米子側
by Nikon D300 AF-S DX VR 18-200mm F/3.5-5.6G


空模様は怪しいままである・・・

(続く)

P.S.
本当は一度に書こうと思っていたのであるが
私の悪いクセで長くなってしまった為分割である(^^;

ちなみにこのままだと、タイトルは意味不明だな(笑)


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