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紅葉を訪ねて 2015 ~久々の金門~

2015年11月21日(土)


紅葉散策

「紅葉散策」 2015/10/31 from 大山寺参道
by Nikon D700 AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G



風景写真を撮る人にとって
春の桜秋の紅葉

気になる被写体

ではなかろうか

そして、気にはなるが
なかなかうまく接する事ができないのは

綺麗なお姉さん

と大変良く似ている





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天空の道 ~第2回大山キャリーアップボランティア~

2015年11月11日(水)


天に向かって進む

「天に向かって進む」 2015 Oct. from 大山
by Nikon D300 AF-S DX VR 18-200mm F/3.5-5.6G



それはご褒美だったのだろう
朝から山頂に掛かっていた雲が晴れた

目の前に広がったのは
まさに

天空の道

だった

そう、この道を守るため私達は参加したのだよ





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第1回大山キャリーアップ顛末記 ~桟木は無事運べたか~

2014年8月29日(金)


雨霧の中を進む

「雨霧の中を進む」June 2014 大山
by RICOH GR DIGITAL III



雨霧の中を果敢に進む集団がいた

そんな中、遅れながらも
なんとか進もうとしている一人の男がいた

「目的地までもう少しです」
後ろから励ましの声が聞こえた

その時、その男の右足を激痛が襲った
ごまかしながら登っていたが遂に攣ったのである

大山の九合目を目前にした場所であった



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金門プチ探索

2010年6月23日(水)


賽の河原から北壁を望む
「賽の河原から北壁を望む」2010/6/6 from 大山
by Nikon D300 SIGMA 30mm F1.4 EX DC/HSM


山陰地方の情報サイトで「大山王国」という有名なサイトがある

訪れた人は知っていると思うが、
そのサイトにはとても素晴らしい山陰地方の写真が満載なのである

実は大山癒しの森コンサートの途中で
その大山王国で写真を撮っておられる柄木さんという方が
ステージ上でお話をされたのであった

そして、今の季節のとっておきの情報として
金門の隙間に沈む夕日の話をされたのである

ちょうど手元の案内パンフレットにも小さく写真が載っていたのであるが
まさに奇跡の風景といえよう

本当であれば、これも何かの縁とこの日にさっそく粘りたいところであるが
実はこの日は家族と約束があって17時には家に帰らねばならないのであったよ

そして今の季節に17時といえば

まだ夕日は沈まないのだ

むむむ、大変残念であるが今回は無理だな
次の機会に挑戦してみようか・・・と、ここまで考えてふと気が付いた

ところで

金門ってどこだ?

実は金門という名前は聞いたことがあるのだが
正確な場所がまるで思い浮かばなかったのである

これはイカン
次に挑戦するにしても場所は把握しておきたい
と言う訳で、気が付けば大山寺に向かう道を歩く男がいたのであるよ


大山寺に向かう道
大山寺に向かう道


手前の地図で確認したところ
どうも金門は大神山神社に向かう途中の別れた参道の先にあるようだ

実はこの参道もあまり記憶がない
訪れてみると、石畳のなかなか風情のある参道ではないか


石畳参道
「石畳参道」2010/6/6 from 大山
by Nikon D300 AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED


この参道のまわりには、赤ずきんをされたお地蔵さんが沢山あった
何か意味があるのであろうか


D3C_7116-s.jpg



D3C_7038-s.jpg


参道の途中に金門の案内板があったので
それに従って進むと急に目の前が開ける

ちょうど北壁が良い眺め
青空ならもっと良かったな


北壁
「北壁」2010/6/6 from 大山
by Nikon D300 SIGMA 30mm F1.4 EX DC/HSM


ここからどう進めば良いかなと
まわりを探していると、賽の河原の案内板を見つけた


D3C_7058-s.jpg
賽の河原の案内板


そういえば子供の頃に遠足に来たような記憶があるぞ

それにしても改めて案内板を読むと
少し切なくなる話であるな

こういう話を読むと

夜に来れなくなるではないか(^^;


金門前
「金門前」2010/6/6 from 大山
by Nikon D300 SIGMA 30mm F1.4 EX DC/HSM


賽の河原に降り、金門を望む
確かにこの隙間に夕日が沈むのは限られた季節であろう

最初に見つけた人はスゴイな

そんな事を思いながら帰路についたのである


おまけ


暮れの雲海
「暮れの雲海」2010/6/6 from 大山
by Nikon D300 AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G


博労座まで戻ってきたら、ちょうど暮れ時の雲海が見えた
せっかくだったので少し遊んでWBをいじって撮って見たのであるよ

2009シルバーウィークの思ひ出(大山登山下りあんどその後編)

2009年10月15日(木)


剣が峰方向を望む
「剣が峰方向を望む」2009/09/20 from 大山頂上
by Nikon D300 AF-S DX VR 18-200mm F/3.5-5.6G


さてさて、

登った後に下るのは必然である

後ろ髪を引かれながら下って行くと
なんと木道でワンコ連れの人と出会う

よくここまで登ってこれたものだ


ワンコもがんばったのだな
ワンコもがんばったのだな


同じ距離でも登りに比べて下りは、時間的に早く降りれる
(前日に買った地図でも下りの時間は短く書いてあった)

しかし実は別の意味で登りよりも下りはきつかったのだ
それは

足への負担

であった

ヘロヘロになった足で
重力を受け止めるのはきびしい

何度も足を挫きそうになったのだ(^^;
まさに履いてて良かったハイカットシューズ状態である
(おかげて挫かずにすんだ)

当初の計画では帰りは5合目途中の分岐から
元谷方向の行者谷コースを降りようと思っていた

なかなか登山する機会がないので
行きと帰りで違う風景を楽しむ予定だったのだ

しかし、しかし
今回は行者谷コースはカンベンしてやろう!!

てか、

カンベンしてください(^^;

行者谷コースを進むと大山寺方面に出るので
最初のスタート地点(町境からスタートした場所)へは
とても遠回りになるのだった

その時の状態では遠回りはとても無理であった

最後の方は真っ直ぐに進めなくなり
最後の手段「秘技横歩き」で降りたのであったよ

横歩きは足首への負担が少ないのだ
わはははは、見たか、熟年の知恵を!!!

しかし、この秘技はもろ刃のヤイバであった事は
翌日以降、痛いほど思い知るのであった

なんと、朝起きると

まともに歩けなくなってしまった

のだよ

おまけに肩もパンパンに腫れ上がってしまった
ちょっとリュックが体力的に重量オーバーだったようだ

そういえば三脚は全然使わなかったナ
(人ごみの中で三脚は使う気になれなかった)

こんな事なら、最初から三脚は持って行かなければ良かった

本当は月曜日はミニベロで計画していた事があったのだが
とても無理な状況となってしまった(^^;

まぁ、肩の方は無理すれば再度リュックを担ぐことは可能だが
足の方はどうしようもなかったのだ

こうしてシルバーウィーク後半は

家族の冷たい視線を浴びながら自宅ですごした

のであったよ

別な意味でシルバーなウィークであった・・・

おまけ

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