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神在月の自転車道

2012年11月13日(火)


路は続くよ、どこまでも
「路は続くよ、どこまでも」2012/10/21 from 出雲路自転車道
by Nikon D700 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR


全国的に10月は「神無月」と呼ばれる

しかし神話の国(出雲地方)では縁結びの相談のため神様が集まることから
神在月」と呼ばれているのは有名な話である

私も神様からお零れをもらおうと
神在月に神話の国を目指そうと思い立ったのであるよ


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避暑地を求めて ~久々の蒜山高原自転車道~

2012年9月26日(水)


ウェルカム
「ウェルカム」2012/09/02 from 蒜山高原自転車道
by Nikon D300 Carl Zeiss Makro Planar T* 2/100 ZF.2


今年の夏も暑かった
そしてなかなか涼しくならない

暑さの中の自転車はある意味

罰ゲーム

のようになる

せっかく、少し自由になる時間が出来たというのに
これでは私に自転車には乗るなと言っているようなものである

むむむむむ
人間追い詰められると、なんとかしようと考えるものだ

ならば

涼しい場所まで行けば良い

のではないか

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倉吉東郷自転車道の冒険(番外編:足湯と夕暮れの中で)

2010年5月24日(月)


夕焼けの湖面
「夕焼けの湖面」2010/5/2 from あやめ公園
by Nikon D300 AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G


倉吉東郷自転車道(伯耆自転車道)を訪れた際の楽しみの一つ

足湯に入る事がある

以前、東郷湖一周した時に情報を頂いたのであるが、足湯は4ケ所あるそうである
そのうちの2ケ所は湖面を見ながら入れるということだ

前回入った足湯は湖面が見えなかったので
今回はぜひ湖面を見ながら入りたいと思っていたのである

実はあやめ公園から倉吉東郷自転車道に向かう途中に
良い足湯の場所を発見していたのだよ


湖面が見える足湯
湖面が見える足湯


フォタの終わりに足湯に入れるなんて最高である
これだけでも、倉吉東郷自転車道にくる価値はあるのではないかな

倉吉東郷自転車道の冒険が終わり
いそいそと見つけていた場所に向かう

その途中に燕趙園の横で牡丹を発見したのだよ
(行く時には気が付かなかったな)
思わずF20Rを停める(笑)

あぁ、リュックの中で重りと化しているマクロレンズがうらめしいが
しかたがないので30mmで撮影
(注:本当は重りにならなくても良かったらしい、勉強不足でした)


牡丹
「牡丹」2010/5/2 from 燕趙園横
by Nikon D300 SIGMA 30mm F1.4 EX DC/HSM


マクロが使えないのと、薄暗くなってきてテンションが上がらないので
そこそこに切り上げることにした
(やはり足湯が呼んでいるからな)

足湯に着くと、夕暮れ時が近づいていて
なかなか良い雰囲気である


それでは失礼して
それでは失礼して



ちょうど夕暮れ時である
ちょうど夕暮れ時である


今日の足湯は結構熱めであった
丁度、足湯で一緒になった近所の旅館の女将さんと会話が弾む

こんなに綺麗な自然に囲まれてうらやましいと私が話すと
女将さんは若い頃は田舎が嫌いで、ここの風景も別に好きではなかったそうだ

毎日眺めていると、その景色がいかに恵まれている

人は時々忘れてしまうものらしい

しかし、都会に出て如何に故郷が美しいか再認識して、
今では、自分の旅館の窓から見る夕日が大好きになったそうだ

私のカメラを見て「今日の夕日は綺麗だと思いますよ」と
あちら側に日が沈むとか、今の季節は夕日の時間は18時40分頃とか
いろいろ親切に教えてくれた


足湯は出会いの場でもある
足湯は出会いの場でもある


その後、女将さんにはお礼を言って別れる

さてさて、あそこまで親切に教えてもらったのであれば、

夕日を撮って帰るのが礼儀であるな

問題はこの場所で粘って、30mm手持ちでF20Rを背景に撮るか・・・
チョロQまで帰って、望遠系で三脚を使って撮るか・・・

やはり三脚は欲しいところであるが
今からチョロQまで帰ってF20Rを片付けると、
時間的に間に合わないかもしれない

ここで心の葛藤が生じたのだよ
行くべきか、行かざるべきか」、まるでノルマンディ上陸作戦

アイゼンハワーのごとく悩んだのである

そして結論もアイゼンハワー大将と同じであった・・・「行こう、諸君

結局あやめ公園についたのは18時30分頃であった
いそいでF20Rを片付けてチョロQに乗せる

今から別の場所に向かう時間は無いので
三脚とレンズを持ち出して、とりあえずあやめ公園の奥に向かう

まさに日が沈む時であった

三脚を組み立てる時間も惜しいくらいで
構図を組み立てる余裕もない

とりあえず望遠をセットして夕日に向ける


落陽
落陽


慌ただしい時間が過ぎ
ふと我に帰ると、すっかり日が沈んでいた


マジックアワー
「マジックアワー」2010/5/2 from あやめ公園
by Nikon D300 SIGMA 30mm F1.4 EX DC/HSM


あわてて「今から帰る」と嫁さんにメールしたのは言うまでもない

それから1時間半以上かけてチョロQで戻るのであったが
不思議とイヤではなかった

長い長い一日がこうして終ったのであるよ
(それ以上に記事も長かったが)

P.S.
今回のF20Rの冒険は迷った分も含めて60.1kmであった


倉吉東郷自転車道の冒険(その3:復路編)

2010年5月23日(日)


天神川土手
「天神川土手」2010/5/2 from 倉吉東郷自転車道
by Nikon D300 SIGMA 30mm F1.4 EX DC/HSM


倉吉東郷自転車道(伯耆自転車道)の起点は倉吉市石塚で、
終点は湯梨浜町長和田ということである

つまり起点と終点が離れているので
全体コースを走ると必然的にその後のことを考えなければならない

一番判りやすいのは

来た道を帰る事だな

幸いな事に、風景というものは向かう向きによって感じ方が違うことがあるので、
これはこれで無駄にはならない

しかし、同じ場所に立ち止まって撮影すると少し物足りないので
今回は工夫することにしていたのだよ

実は今回リュックには画角の違う2つのレンズを忍ばせていたのだ
SIGMA 30mmNikon 60mmマクロである

往路は30mmのみで撮影して、復路は60mmのみで撮影すれば
同じポイントで撮影することになっても新鮮味があるのではないか

そして60mmマクロはまだ使いこなせていないので
先に30mmで撮っておいて、後で60mmを使えば比較練習にもなるかもしれない
まさに完璧な計画である

コーヒータイムも終わり、早速計画を実行することにしようか
さっそくSIGMA 30mmを外して・・・ん?

30mmのレンズリヤキャップが無いぞ

げげげ、車のバッグの中に忘れてきたようだ(^^;
うーん、どうしようか・・・

一瞬悩んだが、今回は60mmに変えるのは諦めることにした
(30mmの後ろ玉にキズがついたらシャレにならないからね)

この時点でNikon 60mmマクロレンズは

ただの重りと化したのであった

2010.05.25 追記
後で知ったのだがシグマのレンズにもNikonのリアキャップは使えるそうである。
シグマのリアキャップは見た目が大きかったのでNikonのは使えないと思いこみをしていました(^^;



復路もSIGMA 30mmで
復路もSIGMA 30mmで


さすがに復路(といっても正確には起点→終点だが)は迷うことなく走れる(笑)

そして思ったのであるが
初めてこの自転車道を訪れるのであれば、起点から終点に向かうほうが判りやすい

というのは、一番迷い易いのは天神川土手と県道501号線のつながりの部分である
終点→起点だと土手から道を探すことになるので大変であるが
起点→終点だと道から川を探すので判りやすいのである

今回は中途半端に地図を覚えていたので余計に迷った感もあるしな・・・
などと考えながら土手道を走っていると
河川敷の広場に自転車が一杯止まっていた

みれば少年サッカーをしている
近寄って、すこし観戦だ


少年サッカー観戦中
「少年サッカー観戦中」2010/5/2 from 倉吉東郷自転車道
by Nikon D300 SIGMA 30mm F1.4 EX DC/HSM


ちょうどこの広場のあたりは「河北水辺の学校」と呼ばれるエリアで
「かんさつ池」や「たんけん道」もあったのだが、
歩き専用のようだったので今回は探索は諦めたのであるよ

河川敷の道を進むと、往路では気が付かなかった
天神川河口付近から河川敷への入口を発見

逆方向へ向いて降りているので気が付かなかったようだな
これで最初の疑問も解決である(笑)


ここから降りるのが正解だったようだ
ここから降りるのが正解だったようだ


川の土手コースは走っていて気持が良いのであるが
一つだけ欠点がある

小虫の存在だ

いままで気になるほどのことは無かったのであるが
今回季節と時間帯が一致したのであろうか
帰りの時間には大量の小虫がいたのである

私はメガネを掛けているので目は大丈夫であったが
口を開けられないくらい顔に小虫があたってきた
(ロードでサングラスをする人の気持が良く判ったな)

これからの季節、土手道を走る際の要注意事項であるな


この時間帯は小虫が一杯
この時間帯は小虫が一杯


その後、無事終点マークに到着
復路なので本当の意味での終点である


終点マーク
終点マーク


今回初めてだったので少し迷ってしまったが
それを考慮しても、大変走りやすい自転車道であった

特に、湖畔、温泉街、海岸沿い、川辺、街中、並木道・・・と
見える風景が変化に富んでいて大変楽しい
ほとんど平坦な道なので初心者にも優しいコースである

自転車道自体は片道が約25kmなので往復すると約50kmコースとなる

もっとも、一度にすべて走る必要は無いので
終点からスタートして海岸沿いで折り返すとか、
起点からスタートして天神川で折り返すとかすれば
自分のペースで時間にあわせて楽しむ事ができる思う

さらに私がこの自転車道を気に行っているのは

もうひとつの楽しみ

があるからである

ちょっと長くなってしまったのでそれは次回に(笑)

倉吉東郷自転車道の冒険(その2:迷走編)

2010年5月21日(金)


花と緑のふれあいロード
「花と緑のふれあいロード」2010/5/2 from 倉吉東郷自転車道
by Nikon D300 SIGMA 30mm F1.4 EX DC/HSM


初めての道楽しみでもあるが、一方では不安でもある

一応Edge705には地図が表示されるのであるが
国道や県道と違って自転車道のような道は
ナビを見ても、どのルートが正解か良く分からないのであるよ

目的地に到着することだけが目的なら、ルートを外れても問題にならないが
自転車道の場合は

道を外れると意味がないのではないか

今回、倉吉東郷自転車道に臨むに当たってお世話になったHPがある
国土交通省の「大規模自転車道の紹介」ページである

その中の鳥取県の地図の中の98番「一般県道倉吉東郷自転車道」が
今回の自転車道であった

実はこの日のためにしっかりルートの予習をして頭に叩き込んでおいたのだよ
さらに、念のため地図も事前に印刷してポケットに忍ばせておいたのである

備えあれば憂いなし

我ながら完璧だな

食事を終えた私は再び天神川の土手を走り始める
もちろん、土手下の道はもう見逃さない


土手下に降りるところ
「土手下に降りるところ」2010/5/2 from 倉吉東郷自転車道
by Nikon D300 SIGMA 30mm F1.4 EX DC/HSM


とても天気が良いので
鼻歌の一つでも出てくるところだ

事前に覚えておいたとおり天神川の途中から橋を渡り、国道313号線に入る
たしかここからは川から離れて走るルートだったよな

しかし土手道を離れると急に普通の道になるのものだ
信号もうっとうしいな・・・って

ここはどこだ?


ここはどこ?
ここはどこ?


どう考えても迷子になっているではないか・・・
結局来た道を引き返すハメに

天神川の土手道まで引き返して原因がわかった
一本、橋を早く曲がってしまったようだ(^^;

しかし、これはがしかけてあったのだよ
なぜなら、自転車道を国道が横切っていたのである


ここを向こうから渡るのが正解とは思わなかった
ここを向こうから渡るのが正解とは思わなかった


もちろん自転車道としては国道を横切るのは推奨していない
(危険すぎるからね)
実は少し直前に横道の迂回路があったのである

本当は迂回路に入る場所に案内があれば全然OKなのだが
何もなかったので直進してしまったのであるよ

と言う訳で(どういう訳で?)

私は無罪である

実はその後も小鴨橋を渡った後に迷ってしまったのであるが
途中で県道501号線の看板の下に
倉吉東郷自転車道線」の看板を見つけてホっとする
(丁度、西倉吉町の場所で発見)

みれば旧倉吉駅跡
ロードステーション「にしくら」として整備されている場所であった


ロードステーションにしくら
「ロードステーションにしくら」2010/5/2 from 倉吉東郷自転車道
by Nikon D300 SIGMA 30mm F1.4 EX DC/HSM


よーし、これから先は一本道のはずだな・・・って
今度は

立入禁止の看板が!!


立入禁止?
立入禁止?


ここまで来て通行止めはないだろう!

と思ったのだが、舗装工事部分が立入禁止であって
通行止めではなかった^^

その先の道は若葉が一杯の木に囲まれた道で
とても気持が良い


若葉が一杯
「若葉が一杯」2010/5/2 from 倉吉東郷自転車道
by Nikon D300 SIGMA 30mm F1.4 EX DC/HSM


良く見れば、この木はではないか
ということは桜の季節はこの道は花街道になるのだな

この道沿いにロードステーションとして
おがも」「かみおがも」が整備されていて
ちょっとした休憩が出来るようになっていた


ロードステーション「おがも」
ロードステーション「おがも」


そして「かみおがも」のすぐ先に
倉吉東郷自転車道の起点マークを発見


起点マーク発見
起点マーク発見


ここが自転車道の起点だったのだな
ということは、

同時に折り返し地点ということだ

丁度半分の行程を消化したので
お約束のコーヒータイムで一息することにしようか


コーヒータイムで一息
「コーヒータイムで一息」2010/5/2 from 倉吉東郷自転車道
by Nikon D300 SIGMA 30mm F1.4 EX DC/HSM


(続く)


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