スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セラミックプレートとエコココロゴス

2009年5月29日(金)

我が家では良く庭で焼肉を行う
特に春と秋は回数が多い


桜が散らないうちに
「桜が散らないうちに」


食事の準備が楽だという「嫁さんの思惑」と
単純に肉が腹いっぱい食べられるという「子供らの思惑」と
いつもより大目のビールが飲めるという「私の思惑

3者の思惑がみごと一致する

からだ

さらに最近は「ちゃちゃまる」と「りきゅう」の思惑も
参戦してきているのである


思わず舌が
「思わず舌が出るちゃちゃまる」



じっと待つ
「じっと待つりきゅう」


は、キャンプで使うような2バーナーのガスグリル
ドラム筒を半分に割ったような大型のグリルを使っていたのだが
どちらも自立型のグリルのため、どうしてもテーブルの横に置かざるを得なかった

そうするとテーブルの反対側に座った人は
グリルに手が届かないので直接焼くことが出来ない

必然的に

いつも私が焼く係り

となっていた

これはイカンゾと思い
いつの頃からか、卓上のグリルを用意して皆で囲むようにした

卓上グリルは自立型グリルに比べ面積が小さいが
皆が自分のペースで焼けるので思いのほか好評だった
(一番、好評だったのは私だが)

外で焼肉を経験した人は判ると思うが、焼肉の後片付けは結構大変である
特に焼網はメンテナンスをしておかないと後が大変だ

その日も焼肉をしようという話になったが
焼網のメンテナンスをさぼっていたので、結構網が汚くなっていた

この焼網も買ってから大分経っているので
そろそろ買い換えても良いかな・・・

急遽、焼網を買いに行くことになる

そして、なぜか買って帰ったのが焼網ではなく
LOGOSの「エコセラ・テーブルチューブラルS」だった


LOGOS エコセラ・テーブルチューブラルS
「LOGOS エコセラ・テーブルチューブラルS」


焼網を求めて、たまたま最初に寄ったスポーツ店で見つけたのだが
写真で判るとおり、大変薄い!!

売り文句は「限りなくテーブル面に近い卓上グリル」だ
(今までにも散々書いたが、私はカッコに弱い

さらに私の心を鷲掴みにするキーワードが

セラミックプレート



なんでも、
「セラミックプレートの遠赤外線で、食材もこんがり美味しい焼き上がり」
とか
「セラミックプレートの断熱効果で、火床への加熱が和らげられ火床が長持ちします」

なんか良く判らないがスゴそうだぞ

そしてトドメ
推奨燃料の「エコココロゴス」が1セットと木炭一箱
おまけで付いてくることだった^^

気がつけば買っていた(笑)

さっそく家に帰り、炭の準備をば・・・

本当は、このグリルの特徴である「省エネ」を生かすためには
推奨燃料の「エコココロゴス」を使うべきだそうなのだが、
昔の木炭が一杯余っていたのである(さらにオマケで木炭一箱増えたしな)

もったいない病が発病して普通の木炭で準備することに

これが失敗だった

このグリルには炭を置く部分に
火力調整用の空気穴が無かったのである

推奨燃料の「エコココロゴス」はヤシガラ成型炭
素早い着火燃焼効率の良さが特徴であるらしいが
普通の木炭は空気穴が無いと、なかなか燃え広がらないのだよ

結局、途中で「エコココロゴス」を割って入れる
という荒業でしのいだのであった
(最初からエコココロゴスを使えば良かったという話も)


なんとか開始
「なんとか開始」


さてさて期待のセラミックプレートであるが

良く効果が判らなかった

のが正直なところである(^^;

ちなみに「エコココロゴス」は確かに燃えやすく
これは「なかなかヤルナ」といった感じだった

しかし木炭に比べ「エコココロゴス」は高いのである
うーん、悩むところだ

P.S.
100円ショップ焼網が売っていたのは
嫁さんには秘密である
スポンサーサイト


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。