春を探して(伯太~安来)

2010年3月30日(火)


吉田川ほとり
「吉田川ほとり」2010/3/22 from 安来市飯島町
by Nikon D300 AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED


3月も下旬に入ったが今年は気温の寒暖差が激しい

よく寒暖をとらえて「三寒四温」という言葉を使うが、
これは寒い日が3日ほどあると、その後4日ぐらい温かいということで
だんだん温かくなる意である

今年は季節外れの夏日があったかと思うと、その後急激に冷え込んでしまった
例えるなら「二温五寒」というところだ

しかし確実に春は近付いてきているはず・・・
という訳で、ガマンが出来ずに飛び出したのである

といっても行き先は決めていない(^^;

最近は大山側に向かうことが多かったので
とりあえず逆方向に向かうことにした

そして途中で見つけた神社が前回のエノキの神社だったのである

神社を後にして向かった先は、お約束の伯太川

なんせ、土手好きだからな

土手に出てみると、何やら黄色い花が咲いていた
どうもスイセンのようだ


お約束の伯太川土手
お約束の伯太川土手



黄色いスイセン
黄色いスイセン


これは誰かが植えたものだろうか?


スイセンがちらほら
「スイセンがちらほら」2010/3/22 from 伯太川土手
by Nikon D300 AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED


少し進んだ先に色が変わっている場所を発見
降りてみると、何やら紫色と白色の花が群生していた

何の花か判らなかったが、「ジャヌダーク」と手書きの札があった
後で調べてみると、どうもクロッカスの一種のようだな


紫と白
紫と白



紫のクロッカス
「紫のクロッカス」2010/3/22 from 伯太町東母里
by Nikon D300 AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G


伯太町といえば有名なのはチューリップである
もっともチューリップ祭りは毎年4月中旬に開催されるから
まだ少し時期は早いか?

とりあえず役場周辺に向かってみた
すると何やら黄色い花が・・・

近づいてみるとスイセンであった
その先には仕事中であろうか、畑仕事をしている人の姿がチラホラ
御苦労様である

綺麗な花が咲く陰には、手入をしている人の努力があるのである


スイセンの群生
「スイセンの群生」2010/3/22 from 伯太町東母里
by Nikon D300 AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G


周りを見渡してみたが、流石にチューリップの姿は見えないな・・・
って、あった(笑)

数は少ないが早咲きの種であろうか
ほんの一画のみチューリップの花が咲いていたのである

さすがチューリップの地だ


早咲きの種か?
早咲きの種か?


この後、食事の場所を探すが見つけたのは休みの店ばかり・・・
結局コンビニ弁当になってしまった(^^;

弁当を食べながら見上げた空も曇り空で
少し肌寒くなってきたぞ

うーん、春はまだ遠いか?

とりあえず今日は撤退しようか・・・
と、土手道を引き返していた時に「サプライズな出会い」があったのであるな

つまり、暖ければ(もう少し留まったので)サプライズは無かったということである(笑)
まぁ、縁とはそういうものだ

サプライズな出会いの後は安来の方に向かった
途中から川沿いを走る

その川の名前が「吉田川」であるという事は後で地図で知ったのだが
安来の街中も結構おもしろそうなコースが沢山ありそうだ

川沿いを走っていたら、ピンクの花を見つけた
少し春らしいぞ


少し春らしく
「少し春らしく」2010/3/22 from 吉田川沿い
by Nikon D300 AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G


この花は何の花であろうか?
桜ではなさそうだ・・・花桃か?


何の花?
何の花?


写真を撮っていたら、近所の人であろうか
犬の散歩をされていた

私も犬を飼っているので良くわかるのだが
どうもその犬は私に興味をもったようだ

御主人が進むのであるが
いつまでも私の方を見つめている

そんなに見つめられると照れるではないか

すまんな、私には既に約束された人がいるのだよ


名残惜しい?
「名残惜しい?」2010/3/22 from 吉田川沿い
by Nikon D300 AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G


この後、安来港~県道265号を通り穂日島町を通りぬけ米子に戻る
この道を米子方向に走るのは初めてだったが、逆方向だと雰囲気も変わるものだな
そんな事を考えながら帰路についたのであった

P.S.
この日の探索は40.3kmであった
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