スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リハビリフォタ(その2:ここはどこ、むきばんだ)

2010年7月16日(金)


むきばんだ遺跡
「むきばんだ遺跡」2010/7/10 from 県道310号線
by Nikon D300 SIGMA 30mm F1.4 EX DC/HSM


便利な時代になり、携帯電話で地図の確認や自分の現在位置確認が簡単できるようなった
(方向音○の私的には大変ありがたいことだ)

この日も休憩中に自分の位置を確認していると
地図上で近くに大きな池「松尾池」を発見したのであった
(こんなところに池があったのだな)

用事があったので、そろそろ帰る時間になっていたが
せっかく来たので最後に池を眺めて帰ることにしたのであるよ

十分休憩もしたし、さっそくゴーだ!!

で、米子白鳳高校の横をまがる・・・

なんだこの坂

げげげ、今日はリハビリということで
坂を避けて今まで来たのだが(^^;

ヒーヒー言いながら登っていると
スゴイ勢いで坂の上からウェアを決めたロードバイクの女性が降りてきた

うーん、日本男児としては意地でも足は付けないな(笑)
ちょっと涙目になりかけてきた時に、ある看板を見つけたのだよ

その看板には「むきばんだ史跡公園」と書いてあった
おぉ、ここが噂の妻木晩田遺跡の入り口なのか


史跡公園入口のお地蔵さん
史跡公園入口のお地蔵さん


実は私はまだ妻木晩田遺跡に行った事がなかったのであるよ

さらに正直に告白すると最初に「むきばんだ」と言葉を見た時に
むきパンダ」だと思っていた時代がある(^^;

ちなみに、私の名誉のために付け加えておくと
そう勘違いしたのは私だけでは無かったらしく
大山町役場観光HP(D-Club)のマスコット
ずばり、

むきぱんだ(MUKIPANDA)

であった(笑)

良い子の皆さんは知っていると思うのだが
妻木晩田遺跡は1999年12月22日に国の史跡に指定された
国内最大級の弥生時代のムラの跡である

妻木晩田遺跡としては

妻木山地区
妻木新山地区
仙谷地区
洞ノ原地区
松尾頭地区
松尾城地区

があるのだが、
現在は「洞ノ原地区」「妻木山地区」を中心に遺跡の一部が公開されている

そして自転車で入れる所は駐車場の横の
弥生の館むきばんだ」までであった


弥生の館むきばんだ
弥生の館むきばんだ


本当はここはボランティアガイドさんの無料案内もされているようなのだが
残念ながら時間が合わなかった

さらに帰る時間が迫っているのであまり長居はできないぞ

散策マップを眺めたところ、
見晴らしが良いとされている洞ノ原地区には
駐車場から西側丘陵までは歩いて25分~30分
東側丘陵でも歩いて15分~20分かかるという

往復すれば1時間コースだ

完全に時間オーバーだな・・・
なので今回は一番近い妻木山地区を見ることにした


妻木山地区
「妻木山地区」2010/7/10 from むきばんだ史跡公園
by Nikon D300 SIGMA 30mm F1.4 EX DC/HSM


妻木山地区ではムラが栄えた弥生時代後期後葉(約1800年前)の住居跡が
最も多く見つかった場所とのこと

現在、竪穴住居高床倉庫の復元が行われており
平成23年春には1800年前のムラの姿がよみがえるという


屋根倉倉庫
屋根倉倉庫



板倉倉庫
板倉倉庫



竪穴住居
「竪穴住居」2010/7/10 from むきばんだ史跡公園
by Nikon D300 SIGMA 30mm F1.4 EX DC/HSM


本当はもっとゆっくり探索したいところであったが

完全に時間切れである

リベンジを誓いながら泣く泣く
むきばんだ史跡公園を後にしたのであったよ


急いで帰ろう
急いで帰ろう


こうして慌ただしいリハビリフォタは終わり
気が付けばこの日の探索距離は44.1kmであった

P.S.

あれ?「松尾池」はどうした(^^;

スポンサーサイト


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。