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武者行列を追いかけた日(倉吉せきがね里見時代行列)

2010年9月28日(火)


霊玉の仁
「霊玉の仁」2010/9/5 from 里見時代行列
by Nikon D300 AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G


残暑が厳しかった9月の最初の日曜日
天気は良かったがまだフォタに出かける気力はなかった
そんな折ふとネットであるイベントの告知を目にしたのであるよ

第25回倉吉せきがね里見まつり
同日開催「里見時代行列」「里見和装コスプレin 赤瓦

何やら良く判らないが倉吉方面イベントが目白押しのようである
特に

コスプレとはいかに?

気が付けばチョロQで向かっていたのであった

しかし問題が一つあった
これは秘密であるが、数少ない私の弱点に方向音○というのがあるのだよ
さらに私は倉吉の地理には疎いのである

里見時代行列」は【コース】として
11:00 大岳院(墓参り)⇒桑田醤油醸造場(休憩)
⇒赤瓦経由⇒高田酒造(休憩)
⇒12:15頃 豊田家住宅(休憩)
⇒バス移動⇒13:50 せきがね湯命館⇒関金温泉歓迎塔
⇒バス移動⇒堀橋⇒山守小学校
となっていたが、

一つも場所が思い浮かばない

また「里見和装コスプレin 赤瓦」は白壁土蔵群赤瓦周辺としか案内がない
これは困ったぞ

だがそんな私の弱点を補ってくれる心強い味方があったのである
それはiPhoneのGoole地図であった

これはGPS機能があるので、自分の現在位置がリアルタイムで
地図上に表示されるのである
えらいぞiPhone!

あっぱれ文明の利器であるな

で、倉吉に到着してさっそくiPhoneの電源を入れる・・・ん?
電源が入らないではないか(^^;

家を出る直前まで充電していたので電池切れとは思えない
げげげ、こんな時に壊れたか?

いきなりピンチである

まぁ駐車場で嘆いていても仕方が無いので
カメラリュックを背負ってとりあえず街中に向かう

普段の私の行いが良かったからであろうか
丁度、赤瓦六号館桑田醤油醸造場で休憩しようとする行列を発見したのである

おぉ、なんてラッキーなんだ^^


色彩鮮やかな甲冑
色彩鮮やかな甲冑



白壁土蔵群に向かう行列
白壁土蔵群に向かう行列


予想はしていたがカメラを構えている人も多い

行列の進行方向を予想して
先回りしてカメラを構えて待っていたら
何やら行列の途中でイベントが始まっているようだ

慌てて引き返す

最初はあっと言う間の出来ごとで、何が起きたか良く判らなかった

その後数回同じようなイベントがあったが
どうも玉梓の怨霊があらわれ八賢士八つの霊玉で戦うシーンを演じているようだ
(行進だけでは無かったのだな)


抜刀
抜刀



この霊玉が目に入らぬか
「この霊玉が目に入らぬか」2010/9/5 from 里見時代行列
by Nikon D300 AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G


「里見時代行列」の名前から想像がつくとおり
この行列は

南総里見八犬伝のモデルとなった里見忠義にちなんでの行列

だそうだ
実は里見家の十代目忠義倉吉市関金町で終焉を向かえたそうである
そのため関係各所団体が一体となり、忠義公の供養を兼ねて毎年9月の第一日曜日に祭りを開催しているのだという

つまり、この行列は里見忠義と8人の家臣たちが葬られている大岳院から、
終焉の地「山守」まで練り歩くということだな


行列は続く
行列は続く


とりあえず豊田家住宅の前まで行列は続き
そこで一区切りのようだった


豊田家住宅
豊田家住宅


この暑さで甲冑行列はさぞかし大変だったと思う

この後、甲冑部隊はバスで関金温泉に移動のようだが
さすがに追いかける元気は無かったのであるよ


おまけ

武者行列の様子はこちら

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