スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

機材紹介シリーズ(レンズ編:AF-S 18-55mm F3.5-5.6G)

2009年4月14日(火)

機材紹介シリーズの第3段である
大方の予想通り、D40xダブルズームキットレンズの相方だ。

正式名称?は
AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II


AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G IIを付けたD40x
AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G IIを付けたD40x


なんと重さが驚異の約205g!!
D40X本体と合わせても合計約700gしかない

まさに小型・軽量の3倍標準ズームレンズだ。

単体での正価ベースでも\20,000、
キットレンズで購入すると実質\10,000を切るのではないか・・・
まさに

ハイコストパフォーマンスの塊

である。

こちらのレンズにはVRは付いていない
(その後、このレンズの後継はVR付きとなったが)

ちょっと残念だが、広角はブレにくいので
ヘタレな私でも問題なく使える

写りも値段から考えると
考えられないくらい良いのではないか。

お約束の主な仕様を書くと


焦点距離18-55mm(35mm判換算では約27-82.5mm相当の撮影画角に相当)
最大絞り--
最小絞りf/22-38
レンズ構成5群7枚(EDレンズ1枚、非球面レンズ1枚)
画角76°~28°50'
最短撮影距離0.28m(ズーム全域)
絞りの羽根枚数7枚(円形絞り)
アタッチメントサイズ52mm
大きさ約70.5mm(最大径)×74mm(バヨネットマウント基準面からレンズ先端まで)
質量(重さ)約205g



個人的に大変残念なのは
標準で

レンズフードが付いてこない

ことである。

このレンズに合うフードはHB-45のようだが
これは定価が\2,000もするのだよ

なんとレンズ本体の定価の1割もするのである

つまり10万のレンズだと
1万のフードということと同等である。

自分で何を言っているか判らなくなったが
つまりは

オマケで欲しかった

と言うことである(笑)

AF-S 18-55mm F3.5-5.6Gの写真例)


夕日に向かう飛翔体
「夕日に向かう飛翔体」 2008/03/15 from 近所の遊歩道
by Nikon D40X AF-S 18-55mm F3.5-5.6G


走れ、走れ、りきゅう
「走れ、走れ、りきゅう」 2008/03/09 from 安来運動公園
by Nikon D40X AF-S 18-55mm F3.5-5.6G


湖面に映る太陽
「湖面に映る太陽」 2008/03/22 from 大山町
by Nikon D40X AF-S 18-55mm F3.5-5.6G


大山遠景
「大山遠景」 2008/02/11 from 大山の見える場所
by Nikon D40X AF-S 18-55mm F3.5-5.6G


夕刻の点灯
「夕刻の点灯」 2008/03/15 from 近所の道
by Nikon D40X AF-S 18-55mm F3.5-5.6G

スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://itukamita.blog114.fc2.com/tb.php/14-6af618d5
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。