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倉吉東郷自転車道の冒険(その3:復路編)

2010年5月23日(日)


天神川土手
「天神川土手」2010/5/2 from 倉吉東郷自転車道
by Nikon D300 SIGMA 30mm F1.4 EX DC/HSM


倉吉東郷自転車道(伯耆自転車道)の起点は倉吉市石塚で、
終点は湯梨浜町長和田ということである

つまり起点と終点が離れているので
全体コースを走ると必然的にその後のことを考えなければならない

一番判りやすいのは

来た道を帰る事だな

幸いな事に、風景というものは向かう向きによって感じ方が違うことがあるので、
これはこれで無駄にはならない

しかし、同じ場所に立ち止まって撮影すると少し物足りないので
今回は工夫することにしていたのだよ

実は今回リュックには画角の違う2つのレンズを忍ばせていたのだ
SIGMA 30mmNikon 60mmマクロである

往路は30mmのみで撮影して、復路は60mmのみで撮影すれば
同じポイントで撮影することになっても新鮮味があるのではないか

そして60mmマクロはまだ使いこなせていないので
先に30mmで撮っておいて、後で60mmを使えば比較練習にもなるかもしれない
まさに完璧な計画である

コーヒータイムも終わり、早速計画を実行することにしようか
さっそくSIGMA 30mmを外して・・・ん?

30mmのレンズリヤキャップが無いぞ

げげげ、車のバッグの中に忘れてきたようだ(^^;
うーん、どうしようか・・・

一瞬悩んだが、今回は60mmに変えるのは諦めることにした
(30mmの後ろ玉にキズがついたらシャレにならないからね)

この時点でNikon 60mmマクロレンズは

ただの重りと化したのであった

2010.05.25 追記
後で知ったのだがシグマのレンズにもNikonのリアキャップは使えるそうである。
シグマのリアキャップは見た目が大きかったのでNikonのは使えないと思いこみをしていました(^^;



復路もSIGMA 30mmで
復路もSIGMA 30mmで


さすがに復路(といっても正確には起点→終点だが)は迷うことなく走れる(笑)

そして思ったのであるが
初めてこの自転車道を訪れるのであれば、起点から終点に向かうほうが判りやすい

というのは、一番迷い易いのは天神川土手と県道501号線のつながりの部分である
終点→起点だと土手から道を探すことになるので大変であるが
起点→終点だと道から川を探すので判りやすいのである

今回は中途半端に地図を覚えていたので余計に迷った感もあるしな・・・
などと考えながら土手道を走っていると
河川敷の広場に自転車が一杯止まっていた

みれば少年サッカーをしている
近寄って、すこし観戦だ


少年サッカー観戦中
「少年サッカー観戦中」2010/5/2 from 倉吉東郷自転車道
by Nikon D300 SIGMA 30mm F1.4 EX DC/HSM


ちょうどこの広場のあたりは「河北水辺の学校」と呼ばれるエリアで
「かんさつ池」や「たんけん道」もあったのだが、
歩き専用のようだったので今回は探索は諦めたのであるよ

河川敷の道を進むと、往路では気が付かなかった
天神川河口付近から河川敷への入口を発見

逆方向へ向いて降りているので気が付かなかったようだな
これで最初の疑問も解決である(笑)


ここから降りるのが正解だったようだ
ここから降りるのが正解だったようだ


川の土手コースは走っていて気持が良いのであるが
一つだけ欠点がある

小虫の存在だ

いままで気になるほどのことは無かったのであるが
今回季節と時間帯が一致したのであろうか
帰りの時間には大量の小虫がいたのである

私はメガネを掛けているので目は大丈夫であったが
口を開けられないくらい顔に小虫があたってきた
(ロードでサングラスをする人の気持が良く判ったな)

これからの季節、土手道を走る際の要注意事項であるな


この時間帯は小虫が一杯
この時間帯は小虫が一杯


その後、無事終点マークに到着
復路なので本当の意味での終点である


終点マーク
終点マーク


今回初めてだったので少し迷ってしまったが
それを考慮しても、大変走りやすい自転車道であった

特に、湖畔、温泉街、海岸沿い、川辺、街中、並木道・・・と
見える風景が変化に富んでいて大変楽しい
ほとんど平坦な道なので初心者にも優しいコースである

自転車道自体は片道が約25kmなので往復すると約50kmコースとなる

もっとも、一度にすべて走る必要は無いので
終点からスタートして海岸沿いで折り返すとか、
起点からスタートして天神川で折り返すとかすれば
自分のペースで時間にあわせて楽しむ事ができる思う

さらに私がこの自転車道を気に行っているのは

もうひとつの楽しみ

があるからである

ちょっと長くなってしまったのでそれは次回に(笑)
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コメント

  1. ぽん太 | URL | dg8KrjFs

    Re: 倉吉東郷自転車道の冒険(その3:復路編)

    無事完走されたようですね~
    往復50kmでしたらちょうどいい疲労感が
    味わえそうですね。
    コース途中のあたりが未だ把握できていませんが
    今度行って見たくなりました。
    川の土手コースはもう虫が発生してるんですね
    これからはもっと増えるでしょうね。(^_^;)

  2. ゆるポタ | URL | GwI18cS2

    Re: 倉吉東郷自転車道の冒険(その3:復路編)

    あれ? レンズのリヤキャップって、メーカーによって付かないですか?
    ニコン純正のリヤキャップは、どのメーカーのにも付きますが^^;
    Zeissにも付きましたよ(笑)

    確かに、この自転車道は、変化に富んでますよね。
    東郷池だけでも、十分楽しめますもんね。
    でも、この自転車道記事で、4回も引っ張れるとは想像も出来ませんでした(爆)

  3. いつか見た風景 | URL | mQop/nM.

    Re: ぽん太さん

    ぽん太さん、こんにちは

    > 往復50kmでしたらちょうどいい疲労感が
    > 味わえそうですね。

    平坦な道ですから、これくらいの距離が丁度良いかもしれませんね

    > 川の土手コースはもう虫が発生してるんですね
    > これからはもっと増えるでしょうね。(^_^;)

    こんなに小虫が大変なんて、今回初めて知りました

    まだ1年通して走っていないので良く判りませんが
    秋より春のほうが多いのでしょうかね

  4. いつか見た風景 | URL | mQop/nM.

    Re: ゆるポタさん

    ゆるポタさん、こんにちは

    > ニコン純正のリヤキャップは、どのメーカーのにも付きますが^^;
    > Zeissにも付きましたよ(笑)

    えぇー!!、メーカーに関係なく付くのですか!
    シグマのリヤキャップはニコンと全然見た目の大きさが違っていたので
    ダメだと思い込んでいました(^^;

    言われてみれば、カメラ側のマウントは同じなので
    付くのが道理ですね・・・

    大変勉強になりました(笑)

    > でも、この自転車道記事で、4回も引っ張れるとは想像も出来ませんでした(爆)

    ぐはっ、4回にもなるなんて本人も思っていませんでした(笑)
    (最初は2回の予定だったのですよ)

    危うく5回になりそうだったのは秘密です(爆)

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