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神在り月の夕べ 2013 (その2:唄と踊りとアートの祀り)

2013年11月6日(水)


炎の宴

「炎の宴」2013/10/13 from 加茂岩倉遺跡
by Nikon D700 Carl Zeiss Makro Planar T* 2/100 ZF.2





そこにあるのは”祀り”という、非日常の世界

古の時代―大自然と人々、そして神々とが共生していた時代。
銅鐸は秋の収穫を神に感謝する祭器として、荘厳な音色を響かせていたと考えられています。
悠久の時を経て、土の中から目を覚ました銅鐸ゆかりの地に集う地元アーティスト。
唄と踊りとアートの祀りがいま、はじまります。

~ 神在り月の夕べ パンフレットより


日が暮れると、松明に灯りが点された

やはり

祀りには炎が良く似合う



DS7_3457i-ss.jpg



DS7_3438i-s.jpg



この日、メインステージに出演されたのは

高須賀千江子(自然光ダンサー)/perc.谷の人1309神在の夕べ
中林知香(シンガーソングライター)/key.堀田幸祐
槻之屋神楽社中(県指定無形民俗文化財)


3アーティスト

メインステージの間も袖では
別のアーティストが創作活動を続けている

まさに、

唄と踊りとアートのコラボレーション

である

こういうイベントは野外だから良いのだな



DS7_3428i-ss.jpg



DS7_3473ri-ss.jpg



DS7_3503ri-s.jpg



気が付けば月が出ていた

さすがに手持ち撮影はつらい
チョロQまで三脚を取りに戻る

普段ならこの時間帯は真っ暗な路
手作りキャンドルの灯りが迎えてくれるため
会場への行き来もまた風流である

この路だけ

時間がゆっくり流れている

ようだ



DS7_3582ri-ss.jpg



DS7_3614ri-ss.jpg



DS7_3587i-ss.jpg



岩戸に隠れたアマテラス
外の祭りの音には魅かれたという

この日、

銅鐸に馳せた思い

は古の神々に届いたであろうか



DS7_3534ri-s.jpg



- 撮影機材 -
Nikon D700
Carl Zeiss Makro Planar T* 2/100 ZF.2
AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR
AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G
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コメント

  1. solo | URL | -

    Re:神在り月の夕べ 2013 (その2:唄と踊りとアートの祀り)

    いつかさん おはよう

    >祀りには炎が良く似合う

    コンセプトがしっかりしている写真は見応えがします

    それと、
    これが一番大切な事 「余韻」
    が残るいい記事です

    >銅鐸に馳せた思いは
    >古の神々に届いたであろうか

    少なくとも読者には届いていると思いますよ ♪
    拍手

  2. いつか見た風景 | URL | Qi8cNrCA

    Re: soloさん

    oloさん、こんにちは

    > >祀りには炎が良く似合う
    > コンセプトがしっかりしている写真は見応えがします

    ありがとうございます
    炎を見ると思わず興奮してしまいます(笑)

    > これが一番大切な事 「余韻」
    > が残るいい記事です

    拙い記事でどう感じられるかは人それぞれだと思いますが
    余韻を感じてもらえたなら私も嬉しいです^^

  3. nasuka | URL | -

    Re:神在り月の夕べ 2013 (その2:唄と踊りとアートの祀り)

    前の記事から見ましたが、
    スゴイ~~(*・0・*) ワオ
    本格的ですね。
    遺跡というロケーションと言い、
    こういう幻想的かつ超自然的な雰囲気が似合いますねぇ~~
    妻木晩田あたりでもやりませんかね??
    あそこも、月夜とかステキな感じがします。
    昨今の遷宮ブームで、加茂岩倉にもお客さまが流れてるのでしょうか??
    流れを作るためのとてもいいアイデアですね~~

  4. ヲアニー | URL | 0iyVDi8M

    Re:神在り月の夕べ 2013 (その2:唄と踊りとアートの祀り)

    荘厳な儀式ですね~。
    2番目の画像の、手をまっすぐに伸ばした女性が何とも神々しい(笑)
    こういう行事があるとは知らなかったですね。
    毎年行われていますか。
    前回の記事を見て、荒神谷遺跡で銅剣が、加茂岩倉遺跡で銅鐸が発見された、
    それぞれ別の遺跡だったのですね。
    私は、銅剣と銅鐸が発見されたところが荒神谷遺跡と言うのだとばかり思ってました。
    加茂岩倉遺跡の存在は知らなかったですね。

    ありゃ、「お約束で続く」が今回はないですね^^;
    これで終わりですか。寂しいなぁ。。。(笑)

  5. いつか見た風景 | URL | Qi8cNrCA

    Re: nasukaさん

    nasukaさん、こんにちは

    > 遺跡というロケーションと言い、
    > こういう幻想的かつ超自然的な雰囲気が似合いますねぇ~~

    演出の仕方もあるとは思いますが
    古代のイメージが良く似合ったイベントでしたよ^^

    > 妻木晩田あたりでもやりませんかね??
    > あそこも、月夜とかステキな感じがします。

    妻木晩田もいいですねー
    あそこは夕陽も拝めそうなので、天気がよければ絶景イベントになりそうですね

    > 昨今の遷宮ブームで、加茂岩倉にもお客さまが流れてるのでしょうか??
    > 流れを作るためのとてもいいアイデアですね~~

    このイベントは加茂岩倉遺跡魅力発見事業実行委員会と
    「銅鐸の里岩倉」という雲南市地域自主組織が主催で行っているらしいです
    私も今年初めて知りましたが結構前から行われているイベントのようですよ

  6. いつか見た風景 | URL | Qi8cNrCA

    Re: ヲアニーさん

    ヲアニーさん、こんにちは

    > 荘厳な儀式ですね~。
    > 2番目の画像の、手をまっすぐに伸ばした女性が何とも神々しい(笑)

    この時はオープニングで
    太鼓や鈴などのアコースティックな音に合わせての踊りが
    大変神秘的でした

    > こういう行事があるとは知らなかったですね。
    > 毎年行われていますか。

    施設の方に聞いたのですが
    毎年、この時期に開催されているようですよ

    > 前回の記事を見て、荒神谷遺跡で銅剣が、加茂岩倉遺跡で銅鐸が発見された、
    > それぞれ別の遺跡だったのですね。
    > 私は、銅剣と銅鐸が発見されたところが荒神谷遺跡と言うのだとばかり思ってました。

    正確にいえば、荒神谷遺跡でも銅鐸は発見されていますが数は少なったようです

    > ありゃ、「お約束で続く」が今回はないですね^^;
    > これで終わりですか。寂しいなぁ。。。(笑)

    最近も子供とPC争奪戦が激しくて、中々記事が書けません(笑)
    結構ネタが溜まってしまったのですが、このままだと1ケ月ルールに抵触してしまいそうです(^^;

  7. ぽん太 | URL | dg8KrjFs

    Re:神在り月の夕べ 2013 (その2:唄と踊りとアートの祀り)

    いろいろ秋にはイベントが目白押しですね
    ゆったりとした時間が流れる様子をうまく撮られてますね
    最後の写真の眺めは壮観ですね

  8. masa | URL | gIYQI5Sw

    Re:神在り月の夕べ 2013 (その2:唄と踊りとアートの祀り)

    こんにちは、

    夜間の撮影は非常に難しいと思いますが、綺麗に撮れていますね。
    良く風情が表現できていいですね。

  9. いつか見た風景 | URL | Qi8cNrCA

    Re: ぽん太さん

    ぽん太さん、こんにちは

    > いろいろ秋にはイベントが目白押しですね

    イベントが重なることも多いので、どれに行くか悩ましい時期ですが
    何もないより良いので贅沢な悩みかもしれません(^^;

    > ゆったりとした時間が流れる様子をうまく撮られてますね

    やはり遺跡はパワースポットなのか雰囲気が違いますね

    > 最後の写真の眺めは壮観ですね

    ここは銅鐸が発掘された場所が記念に残されているのでその高台から撮りました
    上り下りは良い運動になりましたよ(笑)

  10. いつか見た風景 | URL | Qi8cNrCA

    Re: masaさん

    masaさん、こんにちは

    > 夜間の撮影は非常に難しいと思いますが、綺麗に撮れていますね。
    > 良く風情が表現できていいですね。

    ありがとうございます
    おしゃる通り、夜間の撮影は難しくていまだ練習中です
    特に最近は暗くなると、ますますピントが判らなくなります(^^;

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