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Oは鬼の舌振のO ~恋吊り橋を渡る~

2014年3月3日(月)


D3C_1176ri-s.jpg


再び昨年のO計画ネタに戻ろう

昼食を新ソバで済ましたのだが、
実はこの店はせっかくもらったクーポン券が使えないお店だったのである

クーポン券の有効期間は1週間

使えるのは奥出雲の指定のお店だけなので
このまま帰ると失効してしまうのは確実

なので

もったいない病

が出てくるのは人情であろう

で使えるお店を探してたどり着いたのが
鬼の舌振」の目の前のお店だったのであるよ

そこで3人とも「特製京風味ぜんざい」を頂いた
なんと、計ったように

クーポン券ぴったりの値段

だったのである
(疲れた時は糖分を取らないとね)





D3C_1264ri-ss.jpg



---
鬼の舌震は島根県奥出雲町にある峡谷。
斐伊川支流の大馬木川上流に位置するV字谷で、
1927年(昭和2年)4月8日に国の名勝及び天然記念物に指定された。
正式指定名称は鬼舌振(おにのしたぶる)。

地名は『出雲国風土記』の一文にある
「和仁のしたぶる」が転訛したものといわれている。
(和仁はサメのことであり、郷里の玉日女命を慕った伝説に因む。
”したぶる”とは”慕う”のことである)
--- ウィキペディアより


鬼の舌震は紅葉の名所でもある
せっかく来たので少し紅葉散策することに

先の金言寺の大銀杏はピークを過ぎていたが
鬼の舌震の紅葉はこれからという所か
(このあたりが難しいところだな)



D3C_1256ri-ss.jpg



とみれば、今まで見たことの無い吊り橋が掛かっている
どうも最近完成した橋らしい

知る人ぞ知る有名な理論に

恋の吊り橋理論

というものがある

ものすごく簡単に言えば
揺れる橋は緊張(ドキドキ)感をもたらし、緊張感を共有した男女

恋愛感情に発展する確率が高い

というものである
(典型的な例が肝試しだと言われている)



恋吊り橋
恋吊り橋



はたしてこの橋の名前は「恋吊り橋」であった
(ちょっとストレートすぎるような気もするが)

さてさて

緊張感を共有したオヤジ3人組

この先どうなることか(笑)



D3C_1192ri-ss.jpg



かの有名な与謝野夫妻
この鬼の舌震を訪れた際に、いくつもの歌を詠んだという

渓けはし
 鬼舌ふるひ去りたれば
  かじか誘ふ月させよとも

by 与謝野晶子


歌を愛でる機会も才能もないので

歌の意味は良く分からないが(^^;

それでもこの大自然に触れていると
思わず歌を詠みたくなる気持ちはわかるような気がする



D3C_1243ri-s.jpg



一つ問題があった
鬼の舌振いはまともに散策すると端から端まで約2.4km
(往復で4.8km)

気が付けば既に20分近く進んでいる
という事は引き返すにも20分近くかかるはず

このままでは

時間内にゴールにたどり着けなくなってしまうぞ

結局、3分の一も進まないうちに
慌てて引き返す事に・・・



D3C_1250ri-ss.jpg



(続く)



- 撮影機材 -
Nikon D300
AF-S DX VR 18-200mm F/3.5-5.6G
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コメント

  1. solo | URL | -

    Re:Oは鬼の舌振のO ~恋吊り橋を渡る~

    いつかさん おはよう

    ブログ再開されて一番喜んでいるのは私かもしれない

    「鬼の舌振」に「おろちループ」
    出雲ですね

    このブログ 
    写真が秀逸なのが一般のポタ物とは違うし、
    偏差値の高い「弥次喜多」みたいでいいですね

    4枚目の写真 迫力ありますね
    5枚目の写真は間の写真として必要ですね

    ラストの写真は、
    これはもう いつかさんの手法?論法!
    にハマるしかないか! (笑)

    >結局、3分の一も進まないうちに
    >慌てて引き返す事に・・・

    毎度お馴染み 「大丈夫かな?」
    で、如何でしょうか (爆)

  2. いつか見た風景 | URL | Qi8cNrCA

    Re: soloさん

    soloさん、こんにちは

    > 「鬼の舌振」に「おろちループ」
    > 出雲ですね

    どちらも奥出雲の名所です^^

    > このブログ 
    > 写真が秀逸なのが一般のポタ物とは違うし、
    > 偏差値の高い「弥次喜多」みたいでいいですね

    ありがとうございます
    仲間との旅はいつも珍道中になりますね(笑)

    > 4枚目の写真 迫力ありますね
    > 5枚目の写真は間の写真として必要ですね

    soloさんはいつも並びまで見て頂けるので
    嬉しいです^^

    > ラストの写真は、
    > これはもう いつかさんの手法?論法!
    > にハマるしかないか! (笑)

    私は根性が曲がっているので
    写真もつい傾けてしまう事が多いのですよ

    > 毎度お馴染み 「大丈夫かな?」
    > で、如何でしょうか (爆)

    今回もお約束です(笑)

  3. nasuka | URL | -

    Re:Oは鬼の舌振のO ~恋吊り橋を渡る~

    新しいつり橋が出来たとは聞いてましたが、
    なんと、かなり本格的なつり橋じゃないですか~~(@_@;)
    コレ、自転車に乗って渡るのはコワそう・・・(^_^;)
    映画やドラマでも、
    危うく車に轢かれそうになったところを助けられたり、
    一緒に危険をかいくぐったカップルには恋が芽生える、
    というシチュエーションが多いですよね。
    でも、結婚を決めるなら、
    やっぱり、安定したところでじっくり考えた方がいいですね(笑)

  4. いつか見た風景 | URL | Qi8cNrCA

    Re: nasukaさん

    nasukaさん、こんにちは

    > 新しいつり橋が出来たとは聞いてましたが、
    > なんと、かなり本格的なつり橋じゃないですか~~(@_@;)

    どうも新しい観光の目玉にするようですね^^

    > コレ、自転車に乗って渡るのはコワそう・・・(^_^;)

    わはは、やはりnasukaさんですね
    3人とも自転車で渡る発想はありませんでした
    我々もまだまだ未熟ですね

    > 映画やドラマでも、
    > 危うく車に轢かれそうになったところを助けられたり、
    > 一緒に危険をかいくぐったカップルには恋が芽生える、
    > というシチュエーションが多いですよね。

    吊り橋理論は応用が効きますから
    独身の人は知らないより知っていたほうが良いでしょうね
    まぁ、私はもう遅いですが(笑)

    > でも、結婚を決めるなら、
    > やっぱり、安定したところでじっくり考えた方がいいですね(笑)

    おあとがヨロシイようで(爆)

  5. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  6. いつか見た風景 | URL | Qi8cNrCA

    Re: 鍵コメさん

    鍵コメさん、こんにちは

    連絡ありがとうございます
    また楽しみの日々が再開です^^

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