ついにフォタリング計画発動(その3:格闘ケイデンスセンサー編)

2009年9月13日(日)

本体のセットアップが無事終わった後、
アクセサリー類の取り付けも行うことにした

といっても、今のところ
・ボトルゲージ
・携帯ポンプ
・サイクルコンピュータ
の3つしかないのだけどな

ボトルゲージ携帯ポンプアーレンキー一本でOK
そのために携帯用ツールを買っておいたのだよ

もっとも最初はアーレンキーって何?状態だったのだが
なんのことはない、昔?でいう「六角レンチ」のことだったのだ

どうも自転車業界は六角レンチのことをアーレンキーと呼ぶらしい

アーレンキーのほうがオシャレな語感があるので
私も今日から、六角レンチのことをアーレンキーと呼ぶことにしよう

これで10歳は若返ったかな(笑)

ちなみに、今回購入した携帯ツールは、ホームセンターで\398だった
さらに言えば、そのホームセンターのカード作成時の
ボーナスポイント(500p)で買ったので実質0円だった、ラッキー

さてさて、問題はサイクルコンピュータの取り付けである

私は地図も欲しかったのでGPS付きの GARMIN EDGE705という機種を買った
こいつは本体のほかに、スピード/ケイデンスセンサーを取り付ける必要があるのだ

ケイデンスとは、自転車において1分間のクランク回転数のことだそうである
なので、必然的にクランクにセンサーを取り付けることになる

また、スピードはGPSからも求まるのだが補助として車輪の回転から算出するようだ
したがって車輪にもセンサーを取り付けとなる

幸いすべて無線でデータをやり取りするので
有線を引き回さなくともよい

とりあえず、本体を良く見える位置に取り付けだ

一瞬、ハンドルに付けるかステムに付けるか迷ったが
後でライトも取り付けることになると思い、ハンドル側に付けた


本体はハンドルに
本体はハンドルに


マニュアルを良く読まずに取り付けてしまったので
角度を付けるための

付属のウェッジを付け忘れてしまったのは秘密だ

まぁ、角度は不要だから関係ないか

さすがにケイデンスセンサーの取り付けからは
マニュアルとニラメッコ状態である

ここで問題が発生!!

EDGE705はペダルマグネットからケイデンス(ペダルの回転)を、
スポークマグネットからスピード(車輪の回転)を検知している

しかしセンサー本体がスピード/ケイデンス共通なのである

つまり、
(ペダルマグネット)-(センサー本体)-(スポークマグネット)
という位置関係になるのだが、ミニベロは車輪の径が小さいので
(ペダルマグネット)<空間>(センサー本体)<空間>(スポークマグネット)
となってしまう

マニュアルの写真では
クランクアームのペダルより上側にペダルマグネットが装着してあるのだが
ここのマグネットにセンサーを合わせると、

どう考えてもスポーク側にとどかない

さんざん悩んだあげく、
クランクアームの最先端にペダルマグネットを装着した


いつか落ちるな
いつか落ちるな


そこから逆算してセンサー本体を装着


こいつがスピード/ケイデンスセンサー
こいつがスピード/ケイデンスセンサー


最後に、スポークマグネットである


スポークマグネット
スポークマグネット


こうして、当日の長い夜は更けて行ったのあった・・・

P.S.

写真は昼になっているが、実際に取り付けたのは届いた日の夜である
なので、実際の動作テストまで出来なかった

実は、翌日動作テストしたら、どうしてもケイデンスを拾わなかったのである(^^;

結局同じ位置で

センサー本体をペダル側に(斜めに)傾けて

やっとケイデンスを拾ったのであった
めでたし、めでたし

(続く)

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