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KHS F20Rリフレッシュ計画 part2 ~初めてのバーテープ交換~

2015年10月26日(月)


CYCLE PRO カーボンタイプバーテープ シルバー CP-BT005

「CYCLE PRO カーボンタイプバーテープ シルバー CP-BT005」 2015 Aug.



今回パンクをキッカケにタイヤを交換したのだが
実は前々から気になっていた事があった

さすがに6年も同じ自転車に乗っていると
いつも手が触れる部分であるハンドルのバーテープがボロボロになってくる

まぁ徐々に汚れていくので、なかなか汚れに気が付きにくいのだが
最近はさすがに

猿でも気が付くレベル

になってきていたのだよ

なので、これはイカンと今回バーテープも交換する事にしたのである






バーテープもボロボロになった
バーテープもボロボロになった



バーテープは自転車にとって

イメージを決める重要パーツ

である

なので、本当は実物を見ながら検討したかったのだが
残念ながら私の住んでいる場所では選択できるような商品豊富なお店がない

こんな事なら以前某M計画で門司に行った時に寄った自転車店で見つけた
バーテープを買っておけば良かったと後悔したりするが後の祭りであるな

しかたがないので

良い子のネット通販

で探す事にした

現在のシルバーのバーテープが気に入っていたので
それを探したのだがなかなか同じようなタイプが見つからない

シルバーと書いてあったが
画像で見るかぎり、シルバーというよりブラックに近いものを見つけ
まぁ、まったく同じより少しはイメチェンになるかなと、それを注文した

名は

CYCLE PRO カーボンタイプバーテープ シルバー CP-BT005

という製品であった
(カーボンタイプという名称に魅かれたのである)



ネットでのサンプルはシルバーというよりブラックに見える
ネットでのサンプルはシルバーというよりブラックに見える



実は、バーテープという物を今まで買った事が無かったので
バーテープという製品は

ハンドルの両側分か片側分かもわからなかった

要はタイヤのように1個づつ別々に2個買う物なのか
それとも1個買えばハンドル両側分まで足りるのか・・・

ネット通販の写真がことごとく1巻きを写していたので不安だったのだが
たまたま別の製品の説明で2巻入っているという記事を見つけ
足りなければ後で追加すれば良いやと1個だけ注文した
(それが正解だったのである)

製品が届いてみると、
ちゃんと2巻分のテープバーエンドキャップエンドシールが添付されていた

バーエンドキャップもボロボロで交換する予定だったので

これはラッキー

である

そして一番驚いたのは
完全に濃いシルバーだと思っていたのが
現在のシルバーと同じ薄いシルバーだったのである
(やはりネットの写真の色は当てにならない)

というか、現在のバーテープと

まったく同じ製品

のようであった

イメチェンにはならないが
今のが気に入っていたので結果オーライか(笑)



セットの中身
セットの中身



裏には両面テープ
裏には両面テープ



何事も始めての事ドキドキするものである
(やさしくしてね)

まぁ

初めて=知識不足

という事がドキドキの主原因であるから
とりあえずネットでバーテープの巻き方を予習
(耳年増か)

ネットの記事で参考になったのは
STIレバーの部分の処理の仕方が「八の字巻」という巻き方と
隠しテープを使用する方法がある事を知ったのと
バーテープの裏側の両面テープは事前に全て剥がしておいた方が
作業がしやすいという事である

しかしネットでのサンプルはドロップハンドルの物ばかりで
ハンドルの先端から巻き始めていた

私のKHS F20R

ブルホーンハンドル

なので
ハンドルの先端から巻き始めると握った時に
進行側(前)にテープの段差ができる

現状は手前側(後)にテープの段差が出来ているので
それに慣れているし、やはり見た目もそちらの方が良い

という訳で、ハンドルの根元から巻き始める事にして
とりあえず現状のテープを剥がしながら

現在の巻き方を真似る

事にした


最初は終端のエンドシールを外し



DS7_0988-s4.jpgDS7_0989-s4.jpg




次に
STIレバーブラケットをめくり、バーエンドキャップを外す



DS7_0990-s4.jpgDS7_0992-s4.jpg




その後
トップからバーテープを剥がしていく

すると

隠しテープ

が出てきた
この時点で張替も隠しテープで行う事に決定



DS7_0993-s4.jpgDS7_0994-s4.jpg




隠しテープ
隠しテープ



剥がす時、最後の位置を把握し
同じ位置から開始するようにメモ

剥した後が結構デコボコしていたので
最初にそれを綺麗にする



DS7_0998-s4.jpgDS7_1005-s4.jpg




剥した後が綺麗になったら
最後の位置から逆順にバーテープを巻いていく

この時迷わず一気に進めていくのだが

緊張の一瞬だ

この時に両面テープを徐々に剥がしながら巻くのは大変なので
最初に剥した状態で一気に巻くのが正解なのであろう

最後の先端部分は斜めにテープをカットして厚みが出ないようにして
バーエンドキャップをはめ、最後に手元にエンドシールを巻けば完成である



DS7_0949-s4.jpgDS7_1018-s4.jpg

交換前後(汚れが全然ちがう(笑))



最後のバーエンドキャップのはめ込み部分がデコボコしたが
初めての割にはなんとか上手く行ったのではないか

タイヤとバーテープが新しくなっただけで
なんとなく購入直後のF20Rに戻ったような雰囲気となった

まだまだ若いモノには負けんぞ

そういうが自転車から聞こえたような気がした

これからもよろしく、我がKHS F20R



リフレッシュ完了
リフレッシュ完了


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