デジイチとの出会い

2009年2月22日(日)

最近ハマっているものにカメラがある

カメラといってもデジタル一眼レフカメラである
巷ではデジイチと言うらしい

実はブログを始めようと思ったきっかけ
デジイチの記録を残したいと考えたからだし
このブログのタイトルも、カメラを意識したものとなっている
(と言う割には「作品」と呼べるものはまだ無い(^^;)

まぁあまり深く考えずに

雑記帳として

書いていこうと思っているが(笑)

デジイチを始めたのは一昨年の9月からで
現在で約1年半が過ぎようとしている

それまで触ったカメラと言えば
俗に言う「バ○○ョンカメラ」という
押せば写るカメラしか経験したことがなかった

一眼レフというのは

特別な世界

だと思っていたし
以前会社の人がもっていたデジタル一眼レフは
50万以上したと聞いていたので
デジイチなんてとんでもない世界だと思っていた

ところが一昨年何気なく買った
「特選街」という雑誌を読んで驚いた

なんとデジイチ本体だけなら6万程度
レンズを付けても10万以下で買えるというではないか

昔買ったコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)の値段とほとんど変わらない
そして画素数は1000万を越しているという

たまたま会社のすぐ側に「カメラのキ○ムラ」という
カメラ専門店があったので、会社帰りに寄って見た

いろいろなメーカーのカメラが展示してあったので
そのうち一台を

恐る恐る触って見る

軽い!!

ちゃんとした構え方も分からない状態だったが
第一印象は軽いの一言

そして、値段も確かにレンズ付きで10万を切っている

一挙に購買意欲がわいてきた

とりあえずその日はカメラ店を後し
その後しばらく、どのカメラにするか悩む

魅力的だったのは
「オリンパスのE-510」
「CANONのEOS Kiss Digital X」
「NikonのD40x」
の3機種

カタログや雑誌、HPから情報収集

この期間が一番楽しい

そうこうするうちに、娘の運動会の日が近づいてきた
どうせ買うなら運動会でも使いたい

初心者だったので「手振れ補正」というキーワードに反応
ビデオカメラやコンデジには有名な機能であるが
ちょうどデジイチにも機能が付き始めていた頃である

その結果、
標準キットでは手振れ補正が付いていないEOS Kiss Digital Xは候補から落ち
E-510とD40xで悩む

結局、

運動会の前日になり

カメラ店の店員にも相談したが
「どちらも良いカメラです」と優等生的回答

ギリギリまで悩んだが
最終的にはD40xダブルズームキットに決定

決め手はカタログの「キムタク」というのは冗談だが
Nikonのカメラのボディの赤いラインが気に入ったのだ

最後の決め手はこんなもんである

カメラ本体が決まれば、どうせ必要ならと、結局
・D40xダブルズームキット
・レンズプロテクトフィルタ
・予備電池
・メモリカード
・三脚
・カメラバッグ
・ブロア
・セーム皮
と、結構買ってしまった
(あれ?10万を切る予定だったのに・・・)

初心者であることを伝えてあったからか
最初の時計合わせとレンズフィルタの取り付けを
店員さんがその場で行ってくれた
(キ○ムラの高感度アップしたぞ(笑))

そして、「カメラのキ○ムラ」の大きな袋に一杯の荷物を抱え
少年のようにワクワクして帰宅したのであった

それが俗に言う

「沼」の始まり

だったのは、この時は知らない


NikonD40x ダブルズームキット
Nikon D40x ダブルズームキット
(D40x/AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G/AF-S DX VR 55-200mm F4-5.6G)

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