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2009シルバーウィークの思ひ出(大山登山下りあんどその後編)

2009年10月15日(木)


剣が峰方向を望む
「剣が峰方向を望む」2009/09/20 from 大山頂上
by Nikon D300 AF-S DX VR 18-200mm F/3.5-5.6G


さてさて、

登った後に下るのは必然である

後ろ髪を引かれながら下って行くと
なんと木道でワンコ連れの人と出会う

よくここまで登ってこれたものだ


ワンコもがんばったのだな
ワンコもがんばったのだな


同じ距離でも登りに比べて下りは、時間的に早く降りれる
(前日に買った地図でも下りの時間は短く書いてあった)

しかし実は別の意味で登りよりも下りはきつかったのだ
それは

足への負担

であった

ヘロヘロになった足で
重力を受け止めるのはきびしい

何度も足を挫きそうになったのだ(^^;
まさに履いてて良かったハイカットシューズ状態である
(おかげて挫かずにすんだ)

当初の計画では帰りは5合目途中の分岐から
元谷方向の行者谷コースを降りようと思っていた

なかなか登山する機会がないので
行きと帰りで違う風景を楽しむ予定だったのだ

しかし、しかし
今回は行者谷コースはカンベンしてやろう!!

てか、

カンベンしてください(^^;

行者谷コースを進むと大山寺方面に出るので
最初のスタート地点(町境からスタートした場所)へは
とても遠回りになるのだった

その時の状態では遠回りはとても無理であった

最後の方は真っ直ぐに進めなくなり
最後の手段「秘技横歩き」で降りたのであったよ

横歩きは足首への負担が少ないのだ
わはははは、見たか、熟年の知恵を!!!

しかし、この秘技はもろ刃のヤイバであった事は
翌日以降、痛いほど思い知るのであった

なんと、朝起きると

まともに歩けなくなってしまった

のだよ

おまけに肩もパンパンに腫れ上がってしまった
ちょっとリュックが体力的に重量オーバーだったようだ

そういえば三脚は全然使わなかったナ
(人ごみの中で三脚は使う気になれなかった)

こんな事なら、最初から三脚は持って行かなければ良かった

本当は月曜日はミニベロで計画していた事があったのだが
とても無理な状況となってしまった(^^;

まぁ、肩の方は無理すれば再度リュックを担ぐことは可能だが
足の方はどうしようもなかったのだ

こうしてシルバーウィーク後半は

家族の冷たい視線を浴びながら自宅ですごした

のであったよ

別な意味でシルバーなウィークであった・・・

おまけ


登る前の大山
登る前の大山



登った後の大山
登った後の大山


晴れ男現るだ(笑)

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