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機材紹介シリーズ(フラッシュ編:スピードライトSB-800)

2009年11月5日(木)

最近、自転車ネタが多いので
少し箸休め的に機材紹介シーリズを(笑)

第11弾としては外付けフラッシュの紹介である


Nikon スピードライトSB-800
Nikon スピードライトSB-800


フラッシュとかストロボとか呼ばれる発光装置であるが
調べたら「フラッシュ」が一般名称で、「ストロボ」は登録商標だそうだ
(ちなみにNikonでは「スピードライト」と呼ぶ)

私がもっているD40XもD300も内蔵フラッシュが付いているので
とりあえず本体のみでもフラッシュ撮影は可能なのであるが
やはり本格的に撮影するには外付けフラッシュがあったほうが良いかなと思ったのである
購入時期は去年(2008年)の年末

当時SB-900という型の新型外付けフラッシュが発売されており
丁度SB-800生産中止となった時期であった

デジタル製品は基本的に新しいものが優れているという法則があるので
通常ならSB-900を買うべきなのだが、SB-900のほうがサイズが大きく重くなったのであったよ
(実はSB-900の実物を見てビビッたのである)

せっかく買うなら、新年に実家に帰った時の家族写真を撮るのに使おうと思い
年末にネットショップに問い合わせたら、ギリギリ間に合うショップがあった
(値段も安かったので即決したのだ)

何とか年内に届き、さっそくD300に装着してみると
SB-800でも迫力満点である

まさにカメラマンのカメラのようだった(笑)

お約束の主な仕様を書くと


ガイドナンバー(ISO100・m、20℃)/照射角17/14mm(ワイドパネル使用時)19/17mm(ワイドパネル使用時)30/24mm 32/28mm 38/35mm 44/50mm 50/70mm 53/85mm 56/105mm 
■マニュアル時 1/1、1/2、1/4、1/8、1/16、1/32、1/64、1/128の8段階の光量切り換え可能
調光範囲0.6~20m
キャッチライト反射板ワイドパネル部に内蔵
バウンス垂直方向:下7°~正面~上90°、水平方向:右90°~正面~左180°
最短発光間隔アルカリ単3形乾電池(4本)約6.0秒、ニッケル水素単3形乾電池(5本)約2.9秒
大きさ(幅×高さ×奥行)約70.5×129.5×93.0mm
質量(重さ)約350g(電池を除く)



外付けフラッシュの最大の利点は「バウンス撮影」と呼ばれる、フラッシュの光を天井や壁に反射させることにより、自然な雰囲気の撮影が可能になることだ
(内蔵フラッシュだとどうしても直接光を当てるので、被写体に強い影が出てしまうのである)

実際に試すとその差は歴然である

おー!びゅーちふる!!

しかし、うちのワンコ達は、このフラッシュが嫌いのようで
フラッシュ撮影しようとすると、顔をそむけてしまう・・・大誤算だった(^^;

また、うちのリビングの照明は蛍光灯なのだが
蛍光灯を付けたままフラッシュをバウンスさせるとミックス光となるからであろうか
オートホワイトだとホワイトバランスが崩れてしまう
(何か良い方法があるのであろうか)

RAWで現像すれば、後からホワイトバランスを変更することはできるのだが

面倒くさい(笑)

また、Nikonのカメラだと
内蔵フラッシュと外付けフラッシュを同期させて発光させるという
神業モードもあるのだが

まだ試したことがない

と、言うわけで
全然使いこなせていないのがバレバレとなってしまったが
とりあえず、夜中の物撮りには重宝している(と言っておこう)


Nikon スピードライトSB-800
Nikon スピードライトSB-800


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