機材紹介シリーズ(バッグ編:VANGUARD Kenline 29)

2009年11月10日(火)

機材紹介シリーズ第12弾
久々にカメラバッグの紹介だ

今回紹介するのはVangurd(バンガード)というメーカーの
ショルダーバッグ「Kenline 29」である


VANGUARD Kenline 29 外観
VANGUARD Kenline 29 外観


購入は2008年12月

2008年10月にD300を買っても最初はロープロのNOVA 3AWを使っていたのだが
外付けフラッシュなど機材が増えることになったので
少し大き目のバッグを検討したのである

実はこのVangurdのバッグはD300を買うより前に
東京に行った時に大手カメラ店で実物を見ていた

その時の第一印象は鮮明に覚えている

なんてゴージャスなベルトだと

当時NOVAの実用的なショルダーベルトを使っていたので
Kenlineの装飾がかったショルダーベルトに魅かれたのだよ

また中の仕切りもNOVAに比べれば高級感漂うものだった


装飾がかったショルダーベルト
装飾がかったショルダーベルト


思わず東京で買おうと思ったのだが

値段を見てあきらめた

思い出があった(確かNOVAの3倍の価格だったと思う)

それがなんと、なんとである

バッグをネットで探していたら
丁度このバッグが激安でバーゲンをしていたのだよ
(なんと定価の4分の1以下の大安売りであった)

最初は目を疑った
どうもこのシリーズはモデルチェンジのため生産中止となったようだ
(そのため残りわずかの販売であった)

そして、そのショップはネットの会員加入ポイントが使えて
さらに支払額が少なくて済むのであった

これは縁だな

気が付けばポチっていたのである(笑)

サイズ的な仕様を書くと


外寸(W×H×D)約360×295×310mm
内寸(W×H×D)約290×170×195mm
重さ約1825g



VangurdはICS(Intelligent Combi System)という考え方を採用しており
オプションではあるがレンズバックなどのアクセサリー類を組み込んだり
ショルダーハーネスを追加してバックバックとして背負うことも可能である

なんとマニア心をクスぐる仕様ではないか
まぁ

オプション品は買ってないけどな

また底の足の部分に三脚を固定するベルトが収納されており
その気になれば三脚も付けられる
(しかしショルダーバックとして使う限りその機会は少ないな)

そしてこのバッグの衝撃吸収型の底パッド特許取得済だそうだ

おもしろいのは収納できるレインカバーも標準装備されているのだが
レインカバーの裏面がシルバーとなっているので
うまく使えば簡易レフとしても使用可能なようだ

実際にD300を収納してみると
まさにジャストサイズである

18-200mmを付けたD300に
70-300mm,30mm,外付けフラッシュや予備バッテリー,レリース類が丁度収納できるのだ


収納はジャストサイズ
収納はジャストサイズ


実家に帰る時や少し気合いを入れてカメラを持ち出す時は
このバッグを利用している

しかし、最近は

気合いを入れる機会が少ない

ので、防湿庫の上の飾りになってしまっているのは秘密だったりする(^^;

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